通販(3月分)
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2月1日
昨日1月分の通販の注文の品がドッと届く。大幅な遅れが無かったのは久し振り。だが、注文忘れ&注文不可の品がいくつか有ったのでヒキコモリを一時解除してお買い物へ。
本当は仕事が大詰めで遊んでいる暇なんて無いのですが・・・。
『低俗霊DAYDREAM』と『マリア様がみてる』が最終巻・・・。『低俗霊~』は連載当初からのファンで、その後OVAの制作に幸運にも関わる事になった思い出深い作品です。これで最後か・・・。『マリア様~』はアニメからファンになってDVDは一通り持っています(ファンディスクは除く)。コミックスはこれで最後ですがアニメはまだ続編が出ますし、原作小説の方も続いているようなので(小説は未読)こちらはまだまだ楽しめそうです。あと、色々怪しげな本もあるような気もしますが、これらはあくまでも絵を描くための資料ですので。

DVDとかガンダムとか堀江由衣とか。ガンダムはタダでさえ置く場所に苦労しているってのに、今度はパーフェクトジオングが出るっていうし・・・せめてデカイのは勘弁して!!
ちなみに現在放送中のアニメでDVD買う予定なのは以前書いた『ARIA』と『GUNSLINGER GIRL』の他に、『狼と香辛料』と『true tears』に『君が主で執事が俺で』あたりも追加しそう・・・。今期は良作品が多くて嬉しくもあり、購入するDVDを厳選する事になりそうで悲しかったり。
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1月16日
今現在自分がどのくらいアニメを見ているのか気になったので、ざっと書き出してみました。
意外と少なかった。とりあえず録画だけしてまだ観ていない作品もあるのでもう少し増える予定。
今期の新番組でDVDを購入確定なのは、前作のDVDを持っているという理由で『ARIA』と『GUNSLINGER GIRL』。あとは・・・う~ん・・・もうちょっと様子見かな。
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1月13日
仕事が大詰めとはいえヒキコモリまくり状態では心身共に良くないので、気分転換にちょっくら買い物。
『To LOVEる』7巻をいつものように読んでいると何やら引っかかるものが・・・?
あれ??何時の間にララが宇宙人って事がみんなにバレているの・・・???
手元にある既刊をあわてて読み返すが・・・どうやら実家に置いてきた巻にその事が載っている様で確認出来ず。全くもってストーリーに関心が無かった事に我ながら驚くばかり。じゃあ何に関心が有るのかって?そりゃあ連載時に無くて単行本に有る・・・おっとそれ以上はちょっと言えないな。
『アオバ自転車店』1・2巻。1巻が出た当時、もしかしたら『並木橋通りアオバ自転車店』のリニューアル版かもしれないと思い購入を保留していたのですが、先日『並木橋通りアオバ自転車店』の続編だという情報を得て今月発売の2巻と共に購入。ローラースルーGOGOの話に涙・・・自分も子供の頃メチャメチャ欲しかったので。しかし、全く見かけなくなった原因がそんなことだったとは・・・ちょっとショックでしたが。
『うのまこと画集UNO!』。『ラブひな』の頃からのお気に入りの絵描きさんということで欲しかった一冊。しかしネット通販だとどこも品切れで今まで買えませんでした。『ラブひな』のイラストが入っていなかったのはともかく、『宇宙のステルヴィア』や『超重神グラヴィオン』のイラストが少なかったのはちょっと残念。しかし『ドラゴノーツ』にせよ『ウィッチブレイド』せよ、相変わらず凄いですね~ニヤリ♪何が凄いかって?そりゃあおっ・・・おっとそれ以上はちょっと言えないな。
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12月28日
一括発送で注文したものの、先方の都合で分割で送られる事はいつもの事。
とはいえ・・・今回は今日までで4日連続4分割ですよ!しかも明日も来る予定!!それでもまだ全部届きません!!!
全く・・・少しでも早くと言う気持ちはありがたいのですが、はっきり言って受け取るのも楽じゃないので遅くなっても良いからまとめて送ってもらいたいものです。
『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!DIRECTORS'WORKS』はアニメの仕事をしている自分にとってもなかなか興味深い内容が満載。キッチリ描き込まれたレイアウトなど見事!まなびのレイアウトは面白いアングルが多いのもポイント。この辺りはTVアニメとしては高ランクのクオリティーかと思います。なのでまぁ、背景描きの視点ではいざ描くとなると細かくて大変かな・・・と。教室の机・椅子とかはセルにしてもらわないと死ぬ・・・。絵の勉強をしたい人には良い本だとは思いますが、ただ・・・カラーページが無いのは非常に残念。
あとは『School Days -TV Anime- 公式ガイドブック』など。ある意味本年度最大の話題作となったこのアニメ、作画のみならず挿入歌等あらゆる点で高いクオリティーの作りで原作ゲームからのファンである自分にとってはとても満足出来た作品でした。でも、ただその・・・ストーリーが万人向けじゃないのでね・・・胸を張ってオススメ出来ないのが残念といえば残念。現に原作ゲームをプレイしてある程度結末の方向性を想定出来ていた自分にとってもTVアニメ版のラストは想定以上でしたから・・・。アニメ未見で興味はあるけどちょっと怖い、という方は過激度がかなり控えめになっているこの本から入ってみるのが良いでしょう。
何かおかしなところが・・・気のせいか?
『エマ第二幕』と『ロケットガール』がこれにて完結。しかし、こうして買っているDVDを見ると自分結構良い趣味しているなぁとつくづく思う。『グレンラガン』はたぶん明日到着。
『フロイラインリボルティック綾波レイ』。よく動くわりにお手頃価格なので試しに購入。

造形や稼動範囲は期待したほどではありませんでしたが、この価格なら合格でしょうか。もっとも既に第二第三弾の遠坂凛とアスカは注文済みですが。
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10月26日
通販で購入した品物が数カ月分まとめてドサっと送られてきました。古いものだと7月の注文だったり・・・待たせすぎじゃないかね?
エマやグレンラガンは既に3巻が届いているので今更感が漂っています・・・。そういやエマ第二幕は限定版は無い様子。前作は限定版で揃えたので並べると何かチグハグ・・・。

コミック。ガンダムエース9&10月号とか本当に今更って感じ。もう先に11月号読んでしまいましたよ・・・。ワるきゅーレは最終巻。以前この作品のアニメの仕事に関わったという事もありちょっぴり感慨深いものがあります。
ピンキー。レイ&アスカは2作目。頭部が前作と別モノだったのでちょっぴりうれしかったり。でもリペイント仕様はホドホドにしてもらいたいものです・・・。
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9月12日
アニメの製作現場には昼も夜も関係無し。24時間誰かが動き回っている。
作品のスケジュールが厳しくなってしまうと四六時中誰かが必ず会社に待機していなければならなくなってしまったり・・・。なので日没と共に出社し夜明けと共に帰宅するような人も珍しくはありません。私もフリーになってからスケジュールの厳しい作品に関わった事があり、夜中に制作進行が何度も回収に来るような事がありましたが・・・多分その時は隣近所の人には怪しいヤツと思われたかもしれませんね。
そんな業界でそれなりに仕事を続けていれば多少の事では驚きませんが・・・・・・
仕事の依頼の電話を夜中に掛けてくるっていうのはさすがにどうかと・・・。
あなたが夕方に出社しているのは知っているけど・・・アニメ業界とはいえそういった話をその時間にというのは絶対間違っていると思います。
今日打ち合わせをした仕事を引き受けた時のお話・・・。
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9月10日
アマゾンでの買い物は受け取りが楽なように(本当は代引き手数料がもったいないから・・・)月一回まとめて送られるように注文しているのですが、注文した品の中になにやら入荷遅れのものがあるらしくなかなか届かなかったり・・・。まぁ急ぐ事も無いのですが適度に新刊を手に出来ないとやはりストレスが溜まるもので。
一部アマゾンの注文をキャンセルして書店で購入。『みなみけ』のアニメは今から楽しみです。しかし・・・『声グラ』の小林ゆう画伯は相変わらず凄いなぁ・・・。私も絵描きをしているので友人に冗談で画伯などと言われる事もありますが、画伯という肩書きは彼女のような人にこそ相応しいのではないかと。自分とは次元が違いすぎます・・・。
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毎週火曜は声優の落合祐里香さんがパーソナリティーの『落合祐里香のTR=844』(立川FM)の公開生放送の日。買い物ついでにちょっと立ち寄って来ました。
思えば学生時代はアニメ・声優関連のイベントに沢山行ったものです。それこそイベントチケットを入手するため早朝から店に並んだり・・・。アニメの仕事をするようになってからはイベントに代わって作品の打ち上げや忘年会などに参加するようになりました。しかしスタジオを辞めフリーになってからは打ち上げに参加する機会もイベントに参加する意欲も無く
なり・・・生の声優さんを見る機会がさっぱり無くなってしまいました。今でも声優ファンのつもりではいますが、やっている事といえば声優雑誌やCDを買う・ラジオを聴く・ブログを巡回する程度で・・・。
そんなある日いつものように落合祐里香さんのブログを巡回すると、今度立川でラジオの公開生放送を担当する事になった、と。
こ れ は 行 く し か な い で し ょ ! ! !
場所までは自転車使って約15分。ここまで近いと自分が見に行くというより、むしろ落合さん近くまで来てくれているような感覚・・・変かな?なので火曜日立川駅周辺に出かけることがある際はちょこっと立ち寄るようになったりしまして。今日は残念ながら腹痛がさっぱり治まらない為顔を見た程度で引き上げてしまいました・・・。
声優ファンの方はアニメイトやゲーマーズの帰りに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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6月9日
今回の仕事の作業量は前回に比べて感覚的には3倍位といったところ。なので自転車を乗り回すどころか買い物すらもろくに出来ない状態・・・。
でも息抜きを兼ねてたまには外へ出ないと、という事で久々に買い物兼外食。
午前中に届いた通販分も含めて今回はこんな感じ。
たとえ予約注文であっても、一括発送で届くのが大幅に遅れる事になると初版じゃなかったりするのでその辺にこだわりがある人は要注意!
限定版は極力買わないようにするつもりでしたが・・・『ロケットガール』買ってしまいました。だって収納BOXって便利なんだもん♪あと『ガンダム ステイメイン』デカ過ぎだ・・・。
フッ・・・これであと1週間はひきこもれるな。
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4月14日
元々原作コミックから好きだった作品のアニメということで、個人的に期待の大きかった作品のひとつがこの『らき☆すた』。
でも、ヒロインがアダルトゲームもこなすかなり濃いオタク女子高生ということで、ネタ的に一般受けするかどうかがとても不安でもありました。
とりあえず1話を観ての感想。
全体的には4コマ漫画原作のアニメとしてオーソドックスな作り。原作のゆる~い空気が上手く表現されていているかと。ネタも一般受けしそうなものをメインにして、オタクなネタはさりげなくといった感じで幅広い層に楽しんでもらえそうに思えます。
先日コミックの4巻が発売されたついでに改めて1巻から読み直してみましたが、実は意外とテレビ向きではないネタが多いことに気付いたり・・・。ちっちゃいコ関連のネタ、アレは大丈夫なのかなぁ・・・?
しかし・・・ラストの『キョーダイン』には正直参りました!懐かしくて泣けた!小さい頃観ていたし、何よりあの歌は当時良く聞いていたアニメソング集のテープに入っていたんでよく覚えていたんです!でも、アレで喜べるのは確実に30歳以上ということで・・・複雑ですなぁ。
ちなみに私は目玉焼きは黄身に醤油、白身にソースです!
そしてソフトクリームはこなたと同じ食べ方です!
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4月3日
前回のお届けものから一週間も経たぬ間にまた届きました。
まぁ、前回のは1月注文分で本来なら2月中に届くべきものだった(はず)だけで、今日の3月分はあくまで通常通り。
ただ、注文通りとはいえ短期間にこれだけの量が届くとずいぶん散財した気分になりますね・・・。
こう見てみると自分に趣味に一貫性などまるで見られませんな。
3月はDVD5本。最近では一番少ないかも。
とりあえず完結の『ARIA The NATURAL』。8・9巻のジャケットを合わせるとこの通り。
ちなみにジャケットの背景を描いたのは私・・・。
発注時にDVDジャケット用とは聞いていたのですが、DVD用のサイズとしては異様に大きかった為出来上がるまでDVD用とは正直信じていませんでした。その後公開されたものを見て納得、二分割とは・・・。まぁ、一枚分のギャラで2巻分出来るわけだから作る側には安上がりで良いかもしれませんねぇ。上手いな。
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3月28日
先日書いた『ひだまりスケッチ』第10話の話題についての続報・・・。
TBSにすこし遅れて放送されたCBC(中部日本放送株式会社 名古屋ですね)版との比較されたものが公開されていたので観てみましたが・・・
やっぱりTBS版は未完成品でしたか・・・。
前回絵が欠けていると指摘した部分にはきちんと絵がありましたし、
宮子が番台で払ったお金も百円玉でしたし壁の富士山もきちんと『絵』が描かれていました。
こういったことになってしまった原因がどこの誰にあるのか判断することはなかなか難しいのですが、TBS版を観た視聴者をガッカリさせた事は間違いないわけで・・・。
でも作り手の側の人間として色々経験している分、そう簡単に非難することも出来ないもので・・・正直複雑な気分ですね。
そうだ!こう考えるのはどうだろうか?
TBS版は一応完成品。
CBC版は東京より放送が遅れる分、サービスとして『おまけカット』を追加してみただけ!と。
これならTBS版の視聴者も納得!・・・しませんね、たぶん。
『ひだまりラジオ』第四回は3月28日予定。
http://lantis-net.com/hidamari/
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3月21日
録画してあった『ひだまりスケッチ』の第10話をようやく観たのですが・・・・・・。
もしかして録画失敗しちゃったのかな?
その他馬役の宮子や幕を閉じるゆのとか・・・・・・
絵が無いんですがっっっ!!!
もしかして本放送でもこの通りだったんですか?
あと
どうみても10円玉な100円玉とか
絵に描いたみたいな銭湯とか
・・・・・・絵?
まぁ・・・原作コミックを持っていたので私は足りない部分を補完することは出来ましたが、コミック未読の方はどう思ったのでしょうか・・・。
これが録画ミスではなかったのならひだまりファンとしては少々ガッカリです・・・。
私と同じようにガッカリしたそこの貴方。『ひだまりラジオ』を聞いて元気を取り戻しましょう!
http://lantis-net.com/hidamari/
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2月27日
昨日、我が家に専門学校で同期だった友人が訪ねて来た。
その友人、8年ほど勤めた背景会社を昨年末頃に退社しアニメ業界を去る決意を一度はしたもののいろいろあって現在の去就は未定。
で、今回もう一度この業界で仕事をやっていくためのアドバイスを私に求めてきたというわけ。
わざわざ我が家に来ることになったのは、フリーで仕事をやる場合の環境がどんなものかを見せるため。あとはデジタルでの仕事の経験があまり無い彼にデジタルの作品や仕事でのパソコンの活用方法などを見せてあげたりと。
フリーで仕事をするためのアドバイスなどを一通り終えてからは、現在のアニメ作品やその背景美術についてや業界の話などを延々と。方向性は多少違うもののお互いアニメへの情熱はなかなか強いものがあるので時間を忘れるほど話に夢中になってしまいました。会社を離れてからこういった話をする機会がほとんど無くなってつまらない思いをしていた反動かもしれません。
結局お昼前から暗くなるまで延々7時間しゃべりっ放し。他人と話をすること自体久しぶりだったので(特別なことが無い限りメールがメインなので)のどが痛い痛い・・・。でもこちらとしても参考になる話をいろいろ聞けたので楽しかったです。
彼が今後どういった道を選ぶかは分かりません。フリーでやっていくのか、別の会社に入ってやっていくのか、やはり業界を去っていくのか・・・。でも彼がこの仕事を続けたいと思うのなら出来る限りの協力をしてあげられたらと思う。一度は業界を去る決意をした自分が今でも仕事を続けられているのは、恵まれすぎとも思えるほど多くの人たちが周りで支えてくれたから。
彼の情熱と技術が生かされなというのは勿体無い話。業界にとっても、もちろん自分にとっても・・・。
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2月8日
一応仕事なのでそれなりにアニメはチェックしていますが、その中でも私の一番のお気に入りが『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』です。
暇な時には録画したものを第1話から流しっぱなしの状態にしていたりしているほど♪
天宮学美(あまみやまなみ)通称『まなび』!見た目は小学生ですが・・・一応高校2年生です。
私のお気に入りの表情♪特に手がなんともいえません。
私のお気に入りのキャラ、もう一人のヒロイン(?)稲森光香(いなもりみか)通称『みかん』。第1話、特に生徒総会のシーンなどを見る限りは内気でおとなしめなキャラと思っていたのですが・・・
意外とアグレッシブ♪
『走っていないと頭が回らない』まなびを見習ってみては
この有様・・・。しかし芽生も、「何でも出来る(まなび談)」と言われていたわりには無様だ・・・。
吐きそうになったモノをガマンして飲み込んでみたり・・・。わざわざこんなシーンまでキッチリ描くなんて♪
で、みかんのお気に入りのシーンはコレ!
嫌々ながらも最後はノリノリでポーズを決めてみたり♪
まぁ、なんだかんだ言っても最後はみんなノリノリ♪
これがこの作品の一番の魅力でしょうね。
『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』この作品は現在放送中のアニメの中でもかなり『出来の良い』作品だと思います。作品のクオリティーというものが安定した作画や動画の枚数、声優の演技ばかりで語られてしまう今のアニメ。この作品はそれらの点も高いレベルですが、特に他より良いのが脚本や演出といった作品の『裏方』的な部分。作り手の立場としても参考になる部分はいろいろと多いです。具体的なことを書くとかなり長くなってしまうのでそれらはまた別の機会に。
ま、細かい『部分』ばかり見ていないで作品『全体』を観てもらえればなんとなく分かってもらえるかと思います。
アニメは『シンプル』であることも大事。作る側にとっても観る側にとっても。
おまけ。
こういうネタは作品を選んでやったほうがよろしいかと・・・。まぁ、それはそうと組線なんてズレて当たり前ですから!第一背景マンにはどうにもなりませんものですし。
撮影さんがんばってください♪
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12月8日
今年の9月に北海道を旅行した際、地元に住む弟夫婦と共に札幌へ買い物へ出かけた。
その際偶然アニメ専門校の前を通りかかった。
「札幌にもアニメ専門校があるのか・・・。」全国のあちらこちらにあることは知っていましたが北海道にもあるとは・・・。
ガラス窓には生徒のイラストの展示。どれも力作、生徒のヤル気がひしひしと伝わってくるものばかり。こういう人たちがこの業界を目指してくれていると思うとこちらもうれしくなるものです。
でも正直に言うと・・・本気でアニメの仕事をしたいのならば、東京の学校で学んだ方が良いかと思います。ご存知の通りアニメ関係の会社はほとんど東京に集中しています。
なので当然東京での生活に適応出来なければなりません。しっかり東京に慣れておくためにも早めに出てくることをお勧めします。仕事と生活を一気に慣れていくというのは結構きついらしいそうです。それに意外と多いです、東京の生活がダメだ、どうしても合わないっていう人。身近なところでも将来独立して地元に帰って仕事を続けたいと考えている人、いますよ。
今回の某アニメ専門校の民事再生手続きの件、自分の母校ではないとはいえ少なからずショックがあったり・・・。有名校だけに他のアニメ専門校のみならずアニメ業界全体のイメージダウンにつながりかねないかと。特に在校生やその親はこの先が不安で仕方が無いかと思われますが。
まぁ、でも今回の件でその専門校の生徒のアニメ業界の就職が不利になることはほとんど無いでしょう。なぜなら出身校で就職が左右されることはあまり無いからです。
学校の違いによる生徒の質の差なんてあってないようなものですし
そもそも気合いがあれば専門校を出なくても就職することは可能ですので。
多くの会社は専門学校での技術などはじめからあてにせず、新人には最初から一から叩き込むつもりでいると思います。
だから生徒さんはそのあたりは気にせずに勉強や就職活動をがんばってくださいな。万一の倒産による騒動(まだ倒産したわけではありません。勘違いしている人がいるようですが。)に巻きこまれたくない人はさっさと中退して就職するのも良いと思います。もしかするとその方が好印象かもしれません?
我が母校は大丈夫かなぁ・・・?卒業してから一回も行っていないけど。
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12月4日
11月分のお買い物が本日到着。
11月はDVD4本。・・・じゃなかった、『涼宮ハルヒの憂鬱』が先日単独で届いたので5本です。
知人には「今月5本?ずいぶん少ないじゃん。お金無いの?」なんて言われました。
いや、単に欲しいものが無かっただけで。5本でも十分だと思いますが、どうやら私は月10本位普通に買っていると思われているみたいで。10本って5万円以上になるんですが・・・。
『シムーン』のジャケットの出来は相変わらず素晴らしく、DVD見る前にすでにお腹一杯といったところ。でも内容はキャラクターの可愛さから想像出来ないシリアスなものです。萌えアニメのヒロインは死体を解体したりしません。
『BLACK LAGOON』はロベルタ!。以上。とりあえずパソコンに用の無い間はこれを延々リピート中。DVDがすり減ったら困るので(すり減りません)保存用にもう1本買っておこうかな?
CLAMP原作のコミック『ツバサ』と『xxxHOLiC』。17巻と10巻。
え~、昔CLAMPの漫画が好きだったので買い続けているのですが・・・
全然読んでいません。
アニメはとりあえず録画しています。
全然観ていません。
どうして買い続けているのだろう・・・不思議だ?
その他アヤシイのものに関するツッコミは一切受け付けておりません。
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11月25日
最後にアニメの仕事をしたのはいつだったか・・・。8月かな?
随分昔のような気がする。ポスターカラーなど長いこと使っていないので腐っているかもしれない。
絵の腕は既に腐りかけていますが・・・。
そんなこんなで今日は久々にアニメの仕事の打ち合わせ。普段は時間に拘束される生活をしていないので、時間を合わせて相手先へ伺うというのは自分には大変な事。社会人としてはかなり問題アリか・・・そもそも社会人かどうかも怪しいが。
絵コンテ渡されて打ち合わせ。なかなか面白そうなお話。だが見て面白いモノはたいてい作業が大変ということ。ああ・・・復帰第一回目としては量が多いかな。
最近やっていたゲームの仕事は一枚当たり2日くらい時間を使うような仕事。
対して今回のアニメの仕事は二週間で100枚近く描くような仕事。
正反対です。
もうそれなりに長く仕事をしていて慣れているはずなのに、3ヶ月近くブランクが空くと随分不安になるものです。
それなのに自分の大好きな『ARIA』関連だったという理由で仕事を追加で引き受けてしまったり・・・。ちゃんと出来るかな?
打ち合わせの後は立川駅前に向かいお買い物。
ちなみに『ARIA The ANIMATION』の背景美術のスタイルは、天野こずえ先生のイラストをベースとしています。なので画集を参考に作業することもありました。
その後の『ARIA The NATURAL』では背景美術のスタイルが多少変わっているように見えます。スタッフが変わったからでしょうか?
その後は模型店を回ったり、自転車のパーツを買ったり。
最後は『ばんから』で『支那そば大盛』と『棒餃子』を食べて帰宅。
さて、早速頑張って自転車のパーツ代を稼がないと!
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11月20日
入荷遅れの品が2~3個あったようで予定より3週間ほど遅れてようやく到着・・・。
テレビ放映時にアニメファンを騒然とさせたあの問題作?『かしまし』の最終巻がようやく到着。
あぁ、『あのね商法』ですか・・・?私は『かしまし』は『アニメ化決定』の時点(放映前)でDVD購入を決めていたというやや特殊な立場のため、この件に対してはあまり上手くコメントが出来ません。あしからず。
さて・・・あれだけ世間を騒がせたわけですから、内容の方もそれに見合ったものに仕上がっていると良いのですが。楽しみ2割、不安8割といった所。
『BLACK LAGOON』はやっとメガネッ娘?メイドのロベルタ登場話の収録巻になりました。
『BLACK LAGOON』のDVD購入を決意させた理由の9割9分はロベルタがいるから♪
表向きの購入理由はあくまで『仕事の資料』としてですが・・・本当の理由なんてそんなモノです。
後はこんなものも。
『ガンダムフィックス』と『スカッとゴルフ パンヤ』。
『ガンダムフィックス』、さすがにカラー&マーキングナンバー違いまでは揃えていないものの一通り買っているので・・・32個目か。さらに『ジオノグラフィー』も買っているわけだから部屋が狭くなるのも当たり前ですな。
『スカッとゴルフ パンヤ』は現在私がプレイしている唯一のゲームです。
なんといっても基本プレイが無料なのがプレイしている一番の理由・・・・・・・・
すいませんウソです。本当はキャラクターが可愛かったからです。
なにせ巷ではゴルフゲームの皮を被った着せ替えシミュレーターなどと呼ばれていたりしますから・・・。でもゴルフゲームとしても十分面白いと思います。
え?フィギュアの購入理由?・・・・・・それは言えないな。
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10月27日
秋から放送開始したアニメの中には気に入った作品が他にも色々あるのですが・・・
今回の話が見事ツボに入ってしまったこの作品をもう一度。
冒頭からいきなりこんなシーン。
「クッキーを一枚。いい所を頼むぞ。」
後半に出てくる店の外観。クッキーのおいしい店だそうで・・・。
今回のお話は公女ナツメがクッキーデビュー(?)を果たすお話。まぁ、ストーリーなど飾りですが。
で、今回の小ネタ。
「あ~ん♪Romantic♪」
「切なさは止まらないのだ~♪」
C-C-Bですかっ!10代のお子様にはワカランでしょうが!
20代でも果たしてどれだけの人が分かるだろうか・・・?
ナツメが祈りをささげているのは・・・プ・チ・キャラット!ぷちこ!!
前回のうさだに続いて『例の』作品からのキャラクターの登場です。
そして今回のお気に入りシーン。
グルメネタ&オーバーアクションとくれば・・・皆さんおなじみの『あの』作品から。

『ミスター味っ子』ですっ!味皇ですっ!!
忠実に再現してしまうスタッフも色んな意味ですごいとは思いますが、
それより一目見て『ミスター味っ子』のオープニングを思い出した自分って果たしてどうなのかと・・・。ダメ人間なんでしょうかね、やっぱり。
まぁ何はともあれ次回予告を観ると
『例の』作品から『にょ』の人が出てくるようなのでまたまた楽しみではあります。
今度は何をやってくれるのでしょうか?
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10月23日
秋から放送を開始したアニメの中で私が気に入った作品のひとつがコレ。
『ギャラクシーエンジェる~ん』。OPもノリが良くてお気に入り♪
個人的に大好きだった4期にも渡り放映された『ギャラクシーエンジェル』の続編(?)となるこの作品。
前作からキャラクターが一新。ついでに制作会社も変更。ということで期待よりも不安の方が大きかったのですが、3話まで観た限りは『ギャラクシーエンジェル』のテイストはきちんと継承されているようで一安心しました♪
前作が(好き嫌いはともかく)かなりインパクトのある作品でしたから前作までのファンの方には少し物足りなさを感じるのかもしれませんが、おおむね好意的に受け入れられる作品に仕上がっていると思います。
ノリの良さと妙なテンションだけで実は何が何だかよく分からなく、とても万人受けするとは思えないしこの作品が目指しているものがどこなのかもさっぱり・・・。しかし、スタッフのヤル気が十分(変な所に)込められているのはひしひしと伝わってくるというかなり変な作品。ここまで個性のある作品は今ではあまり見かけませんので、この作品も2期3期と続いてくれることを願うばかりです。・・・ちょっと気が早いでしょうか?
こちらも有名な『うさだヒカル14歳』です♪『宇多田』でも『ひかる』でもありません。お間違えなく。
パロディーや小ネタは今作でも健在!
ただ詰め込むだけでなく『さじ加減』が絶妙なのが他の作品と大きく違う所だと思います。
最近の作品で見られる通称『黒板ネタ』と呼ばれるモノなどは、正直スタッフの遊び心の度が過ぎるかなぁ・・・と。『判る人』には楽しいでしょうが、『判らない人』にとってはきっと置いてきぼりにされたような気になるのではないかと思っています。こういうものは判らなければパロディーやネタであることすら気が付かず、しかも楽しさには影響しない程度が望ましいはず。でも『黒板ネタ』はその『存在』だけは誰しも気付いてしまうわけですから。それがワケの分からないものばかりだったら・・・観ていてどういった気分になるでしょうか。
普通に見ていたら気が付かない程度にしておくべきでは?『ギャラクシーエンジェる~ん』を観たらそう思わずにいられなかったりします。
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10月22日
いまさら感が強いのですが、最後まで書いておかないと何だか現在放映中のアニメの話題に触れる気になれないもので・・・。まぁ、3話分まとめて簡単に。
『罪滅し編』とは、結局の所レナの極度の人間不信が引き金となって起きた事件だったということでしょうか・・・。
『仲間を信じていれば惨劇は起きなかった。』
25話では『鬼隠し編』での真相の一部(?)が明らかになりました。
あの時魅音が持っていたのは注射器ではなくマジックだった!
おかしくなってしまったのは実は圭一の方で、仲間は圭一を助けるために頑張っていてくれていたのです。
仲間を信じることが出来なくなって歯車が狂い始めたのは『鬼隠し編』の圭一も今回の『罪滅し編』のレナも全く同じだったということです。
振り返って『綿流し編』『目明し編』を観てみると、詩音の場合もやはり同じだったのではと思います。
仲間を信じてさえいれば・・・いや、せめて極端な人間不信に陥りさえしなければあれほどの惨劇は起きなかったのでしょう。
最終的には『オヤシロ様の祟り』の真相が語られることはありませんでしたが、謎を解くためのヒントはいくつか明らかになりました。
さてさて謎の解明のためのヒントの出た一方、また新たな謎もいくつか出てきました。
とりあえず26話をもってアニメ版『ひぐらし』はひとまずここで終わりです。
ゲームの方ではこの先、つまり全ての真相が明らかになるとのこと。
まだ情報はありませんが、きっとアニメ版も続編が作られてきちんと完結させてくれると思っています。
それまではこの作品の総評はひとまずお預けということで。
まぁとりあえずですが、ここまでは非常に面白かったですし、続きも非常に待ち遠しくて仕方がないといった所です♪
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10月20日
現在作業中のお仕事は来月発売予定のPCゲームの背景。
ええ・・・来月発売のゲームです・・・。
ということでスケジュールに余裕がありません。自転車に乗る暇どころか寝る暇もありません。
親しい人からのヘルプじゃなければ確実に断っていたでしょう。
で、先日仕上げた絵について連絡が入りまして。
せっかく描いた絵ですが・・・ゲームに使用されないとのこと。
発注先の不手際で、別のところに発注された絵と同じ絵がこちらにも発注されてしまい・・・。つまり同じ絵が2枚出来上がってしまったということ。
結局こちらの方が作業が後だったということで私の絵が使われないことになりました。
こちらのミスではないのでお金の方はもちろん支払われるとはいえ・・・日の目を見ることが無いというのは少し残念です。
アニメの仕事でも稀に一旦仕上がったカットもしくはシーンがさまざまな事情で削られることがあります。背景の問題で削られることはまず無いのですが・・・それゆえいざ削られたとなると気持ちはとても複雑なものです。
今回の場合も・・・これも仕事と割り切るしかないのだけれど・・・やっぱり残念です。
でも、がっかりしている暇も無いわけで・・・。
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10月15日
今回も一括発送で注文した品物のひとつが入荷遅れのため、残りの品物の到着が遅れる羽目に・・・。
本日やっと到着ですよ。
自転車乗りとして『アオバ』は当然買っています。買っている本当の理由は『魔物ハンター妖子』のころから宮尾岳さんのファンだったからというのは秘密です・・・。
『ガラスの仮面』が今回で完結。最近よく評判に上がっている『クオリティーの高い作品』というのは、私が見る限りは『作画の質』が高いだけの作品ばかり・・・。今のアニメファンにとっては作画の質だけが良ければそれで満足なのだろうか?『面白さ』は二の次ですか・・・?
『ガラスの仮面』は私が『クオリティーの高い作品』と断言できる作品のひとつです。映像面もさることながら声優陣の演技が特に素晴らしいです。作品における声優の演技力については、(下手過ぎる場合はよくあるが・・・)上手いことが話題になることはあまり無いような気がします。北島マヤや月影千草のセリフに鳥肌か立ったことが何度あったことか・・・。原作漫画が現在も連載中ですが、アニメでのラストは原作ファンも満足するであろう見事なまとめ方だったと思います。
まだ観たことの無い人は是非とも御覧あれ。もしかしたら他の作品に対する見方も変わってしまうかも・・・。
『ストラトス・フォー』も残すところあと1巻・・・。空や宇宙への憧れが今でも強い私にとっては細かい理屈抜きで大好きな作品だっただけに寂しくもあり・・・。まだ観ていないDVDがいくつもあるけどもう一度最初から観返してみようかな。
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9月19日
罪滅ぼし編其の壱&其の弐、
『竜宮レナ、一世一代のガンバリ物語』の始まりです♪
沙都子率が高い?気のせい気のせい・・・。
いつものメンバーと水鉄砲&体操服でサバイバルゲーム。勝ったのはレナと圭一。負けた三人にはもちろんおなじみの罰ゲームです♪
で、今回の罰ゲームは、ファミレス『エンジェルモート』での・・・
コスプレウェイトレスです!!!
梨花はスクール水着♪
魅音はセーラー服・・・
って下はシッポ付きブルマかいっ!!!
すでに罰ゲームの域を超えている気がします。
沙都子はメイド服♪
時代設定は昭和50年代だったはずだけど・・・まあいいか♪
入江・・・恐ろしい男。沙都子争奪戦が無ければ良い友人になれたかもしれないが・・・。
以上、レナのガンバリのおかげで沙都子達のコスプレを楽しむことが出来ました。
めでたしめでたし♪
さて本筋です。
財産目的で竜宮家に近付いてきた女、間宮リナ。確か『祟り殺し編』で殺されていたような・・・。この女から大事な家の財産を父親を守るためにレナは・・・
殺っちゃいました♪
そして
リナの男で沙都子の叔父でもある北条鉄平もついでに
殺っちゃいました♪♪
その後圭一達にこのことがバレてしまいますが・・・
圭一達はレナのためにこのことを秘密にすることにします。
これが友情ってヤツですか。いいねぇ・・・こっちも思わず泣けてきますよ。
みんなのやっていることは立派な犯罪だけどね♪
とりあえずめでたしめでたし?
でも・・・オヤシロ様の祟りとか含め、これまでの話との関係性が異常に少ないような・・・というより無くても問題無さそうな?
と思ったら・・・
ラストに大石登場!やはりこんな所では終わりませんよね♪
今回の2話の中には謎解きのヒントになるようなものは見つかりませんでした・・・。見落としたかな?
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9月4日
ついに目明し編も最終話。詩音の復讐劇の全貌が明らかになります。
圭一との電話のやり取りで祟りに怯える詩音。このカットだけ見ればなかなか可愛いですが・・・。
な~んて実は演技でした~。祟りなんてウソ。み~んな詩音が殺しちゃってま~す♪
怖い!怖すぎる!!
『親しい人から順に殺して散々悲しい思いをさせてから殺す』というのは詩音のとっさのアイデアだったとは驚き・・・。詩音に限らず『ひぐらし』のキャラっていざというときに頭の回転が良くなるようで。
今度捕まったのは沙都子・・・。悟史の失踪の原因が自分の甘えのせいだと思い、これからは決して泣かない、強くなろうと決意します。
いや・・・もう沙都子が泣くのを我慢するほどこっちが泣けてきます・・・。強くたくましくなった沙都子の姿に感動したのも束の間・・・
最後は魅音の目の前で力尽きてしまいます・・・。
その直後詩音は悟史との電話の内容を思い出しますが・・・。
「沙都子のことを頼むからね。」
あ~あ・・・悟史との大事な大事なたった一つの約束をすっかり忘れていました。
頼まれた沙都子は詩音が自分の手で・・・。
約束を守れず悟史に合わせる顔がなくなってしまった詩音。どんどん壊れていってしまいます。
この電話の内容から『祟り殺し編』で圭一が電話で沙都子を祭りに連れて行って欲しいと頼んだ相手が、実は魅音ではなく詩音であったことが確定かと。もっとも『悟史くん』と呼んでいる時点で怪しかったですが。このことは『祟り殺し編』の謎解きにも関わってくるのでしょうか?
その後圭一とレナが事件の真相を聞きに詩音の元にやってきます。ここでも詩音は魅音を演じ続けています。
そして圭一と拷問部屋へ向かう途中
う~ん・・・あれだけ残酷な殺人をおこなっておきながらこんな表情を見せるなんて・・・。
詩音、いろんな意味で恐ろしい女・・・。
そして予定通り圭一は拘束されます。
で、個人的に今まで一番理解できなかったことがこの場面。詩音が圭一に人形の話をしたことです。以前にあったシーンで魅音が人形のことを打ち明けていたので詩音が知っているのは分かっているのですが、何故この場面でその話をしたのか?徹底的に詩音を演じるため?でもその理由はちょっと弱いかな。もうそんな必要は無いはずですし。これが魅音であったなら難しくはなかったのですが・・・。
なるほど・・・人形の話を打ち明けられたことがきっかけで悟史のことを思い出したしまったからと。その話が無ければ、つまり圭一が人形を渡していればこんなことにはならなかった、と。
とんだ言いがかりだな!
そんな理由で命を狙われる圭一って・・・。
結局圭一は命を助けてもらえますが、残る魅音にはは・・・
全ての罪を着せて死んでもらおうと。
しかしここで魅音は悟史のこと、祟りと園崎家の関係についての真実を語ります。

祟りのことは園崎家が調べたということで信憑性はかなり高いかと思います。
魅音はここで自分の潔白を主張しますが今の詩音にそれは通じず最後は井戸の底へ・・・。
最後の最後で詩音と魅音の入れ替わりがある可能性も考えていましたが、この時点で確定ということで。
そして残る謎、圭一が刺されたことと詩音の死の真相ですが
・・・良く分かりません。罪の意識によって正気を失った詩音が突発的に行った事なのでしょうか?
ここは、事件の真相が明らかになったとき殺された人々の復讐を実行する可能性のある人物=圭一を自分の身を守るために殺しておこうと考えた、と思っておいたほうが自然かな?
そして最後、詩音の死の真相ですが・・・
単なる事故ですか!自殺でも他殺でもなく事故ですか!!
詩音の死には何らかの事件性=今後の謎解きのヒントがあると思っていたのですが何も無いようです。う~ん、考えすぎたか?
しかし・・・何というか・・・自殺するでもなく殺されるでもなくこれで殺した人たちの影に怯える日々が終わったわけで・・・詩音にとってはこれが一番幸せな結末なのかもしれません。
注)私は原作ゲーム未プレイ。推理はアニメとコミックス(単行本)を元に行っています。
『ひぐらし』個人的推理メモ
今回の話で今後の謎解きのヒントになりそうなこと、残った謎をいくつか。
今回はここまで。PS版の『ひぐらし』ってアニメ・コミックスを見た人でも十分楽しめるというなら買おうと思いますが・・・発売は随分先なんですね。
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9月4日
今月は大量に届いた・・・。
新作ばかり14本・・・BOX2本は金銭的にもかなりキツイ。1ヶ月でこれだけ買ったのは初めてかもしれません。あとは『ARIA』のCDと『ネコミミモード』なフィギュア。
コミック。オススメはもちろん『ひぐらし』梨花萌え暇潰し編。メイド・ネコミミ・スク水姿など梨花の魅力満載の一冊!
でも巻頭カラーでいきなり惨殺されていますがね・・・。
あとは『アニメがお仕事!』など。業界についていろいろ痛い話があってつらい部分も多いのですが、これからアニメ業界を目指す人は是非読んでおくことをお勧めします。業界全体が必ずしもこんな感じというわけではありませんが、しかしこういったことが十分ありえるのも事実です。私は業界の一番外側にいる立場なもので(特に人間関係の)トラブルやストレスが少ないのが幸せですが。まぁその分人付き合いも少なくてちょっと寂しかったり・・・。
あぁ・・・また一気に部屋が狭くなった・・・。
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8月22日
目明し編もこれで5話目、まだまだ続くようですね・・・。
今回はとうとう梨花が・・・梨花がっ!!!
レナにお持ち帰りされてしまいました!!!
もちろん嘘です。
今回のベストシーン♪多くは語りませんが。
今回はまず詩音が公由から事件の真実を問い詰めるところから始まります。公由はお魎の事件への関与を否定しないものの、詳細に関しては全く知らない様子。詩音はこれによりお魎や御三家が事件への関与の疑いをますます強めます(すでに確信しているか?)が・・・。しかし・・・実はまだまだそれを『断定』出来るだけの『証拠』はまだ一切無いことに注意すべきです。
そしてその後御三家の残りの一人の梨花にも事件のことを問い詰めることに・・・。
詩音の問い詰めに対して梨花はのらりくらりと抽象的な受け答え.。しかしその発言の中からは何か重大な秘密を知っている雰囲気は伝わってきます。
しかし梨花からも決定的な『証拠』となるような発言は引き出せませんでした。
で・・・衝撃の詩音VS梨花の第二ラウンドですが・・・。
綿流し編でレナが推理したように梨花は園崎家へしょうゆをもらいにやってきます。
ですが、レナの推理と違うのは、この梨花の来訪は『詩音の想定外』でありこの時点では『梨花への殺意』が無いこと。そして梨花はしょうゆをもらいにくることはカムフラージュで実は『別の目的』で園崎家へやってきたことです。
そして・・・
詩音の動きを封じ込めた梨花はさらに注射器を取り出して詩音に刺そうとしますが、跳ね除けられてしまいます。
どうやら詩音のほうが一枚上手、梨花は返り討ちにあってしまいます。そして
注射された薬のためか、力無くフラフラになった梨花が詩音による拷問を受けるくらいなら・・・と選んだ手段とは
!!!!!
包丁に自分の首を叩きつけました!!!!!
『包丁を』ではなく『包丁に』です、『包丁に』ですよ・・・。
・・・・・・・・・何も言葉が出ません。アニメ第5話綿流し編其の壱の冒頭のシーンはこれだったようです。
これで御三家の頭首全員が死に、詩音の復讐が完成に近付きつつあります。さて残りは・・・?
注)私は原作ゲーム未プレイ。推理はアニメとコミックス(単行本)を元に行っています。
今回梨花の死について多くのことが明かされましたが、一方で新たな謎も・・・。
とりあえず次が放送直前ということでもっと書きたいことがあるけどここまで。
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8月12日
今回は目明し編其の四『仕返し』。とうとう詩音の『仕返し』が実行される時が来てしまいました・・・。
まずは魅音とお魎をスタンガンで気絶させ拷問部屋へ。真相を最も良く知っていたであろうお魎はこのときのショックで死んでしまいます・・・。
いつも詩音の味方であった葛西も所詮園崎家に仕える人間ということでしょうか・・・詩音は完全に孤立してしまいます。しかしひとりになっても『仕返し』を実行するすることを決意します。
一緒に祭具殿に侵入した圭一を敵を釣るエサと利用することに。綿流し編にもあったこのシーン、これによって綿流し編でこのシーンの後に登場する魅音は詩音の変装ということが判ります。
役員会でも見事に魅音を演じきった詩音は、その後家を訪ねた公由もスタンガンで・・・。
今回のあらすじはこんなところ。しかし今回の詩音といい・・・『ひぐらし』のキャラクターの豹変ぶりは凄まじいものがありますなぁ。夢に出るよ~。
注)私は原作ゲーム未プレイ。推理はアニメとコミックス(単行本)を元に行っています。
冒頭からいきなり気になった詩音のこのセリフ
「私やっとわかったよ。やっぱり全て園崎本家の仕業だってことが。」
「私は・・・悟史君みたいに殺されないから!」
今回までの映像やセリフから検証する限りは『悟史が園崎本家によって殺された』と断定するには証拠があまりに不十分に感じます。詩音がこう断定したのは、悟史に関することで冷静さを欠き正確な判断力を失っていたからでしょうか?
それとも・・・他に決定的な証拠となるものがあったからでしょうか?そういえば前回・・・
鷹野が持っていたオヤシロ様に関する研究ノート。
このノートに秘密が隠されているのではないでしょうか?
この時点での詩音は雛見沢や園崎家の隠された過去について何も知りません。ですが綿流し編でのレナと圭一が園崎家へやってきて魅音を問い詰めるシーン(アニメ8話)の魅音がもし詩音であるならば、彼女が語った雛見沢や園崎家の過去は一体何から知ったものなのでしょうか?やはりこのノートに書かれていたと考えるべきかと思いますが・・・。もしかすると詩音をこの犯行に駆り立てた一番の原因がこのノートにあるのではないでしょうか?
あと、詩音が魅音のフリをして圭一に「同じく夕べ、詩音に会わなかった?」と聞くシーンで、詩音は魅音が祭具殿での出来事を知らなかったという言葉を疑いますが・・・。実はこれは詩音の勘違いでしょう。あの晩魅音が圭一に尋ねたのは「詩音に会わなかった?」とだけ、圭一と詩音の祭具殿への侵入を知っていたとは断定出来ません。詩音も圭一も祭具殿へ侵入した後ろめたさがあったから魅音に気付かれたと思ってしまったのでしょう。でもこの勘違いが更なる惨劇の始まりのきっかけになるなんてことは・・・。
『ひぐらし』個人的推理メモ その3
しかし・・・私は今まで何組もの双子と接する機会があったのですが、いくらそっくりとはいえ正直見分けがつかないことなんて無かったです。・・・それは言っちゃ駄目ですか?
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8月5日
今回は目明し編の3話目。
注)私は原作ゲーム未プレイ、アニメとコミックス(単行本)を元に推理しています、念のため。
とりあえず詩音と魅音が仲直り出来て一安心♪
しかし・・・
この鷹野三四という女性、一体何者なのでしょうか?本人が言う雛見沢の歴史の研究が本当の目的とは思えないのですが・・・。今回の詩音との接触も、本当の目的のために詩音を利用する意図があったのでは?いずれにせよ雛見沢の人間にとっては相対する立場の人物であると思うのですが・・・さてさて。
そして綿流しの晩、詩音は魅音とお魎の会話を偶然聞いてしまい・・・どうやらその会話の内容から園崎家がオヤシロ様の祟りに関与しているのではないかとの『疑い』を持ったようです。これが綿流し編の惨劇へのきっかけなのでしょうか?
ただ現時点で園崎家が関与したという『証拠』はどこにもありません。はっきりした『証拠』が出た時点で私の推理(園崎家はオヤシロ様の祟りには関与していない)は大ハズレ・・・大幅修正せねばなりません。
ここまで来ると私の推理にもハズレの部分がいくらか出て来る訳で・・・。例えば祭具殿への進入は圭一をその後の事件に巻き込む意図があったのではないかと思っていたのですが・・・詩音はこの時点まではまだ『普通』でしたね。まぁ私の推理なんてこんなもんです・・・。
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8月3日
本日徹夜明け・・・。
ようやくひと仕事終えて夕方から納品&打ち合わせ。今回の仕事を終えたらその次まで間隔が空くとのことで一ヶ月ほど夏休みにすることにしました。もっとも有給休暇なんぞあるわけではないのでその間当然無収入となるわけですが・・・。でもこの暑い時期に仕事をするのもなんなんでしっかり遊ぶことにします。
打ち合わせの帰り、『びっくりドンキー』でハンバーグ400gを食べる。その後通りかかったラーメン屋がサービスデーでラーメン一杯250円となっていたのでまた食べる。ハンバーグ食べてからまだ20分ほどしか経っていないが今日は徹夜仕事だったのでこの程度の量なら楽勝。家に戻ってからさらに焼酎を一杯。明日午前中に目を覚ますことが出来たらたっぷり自転車に乗らなくては・・・。
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7月30日
今日は仕事が忙しくネタになるようなことも無いので立川までお買い物。
帰ってきてすばらくすると通販の荷物が2つ届く。
一気に部屋が狭くなった・・・。
『月刊ウンディーネ』には私の描いた絵がさりげな~く載っていました。
『ARIA The NATURAL』1巻にも私の描いた絵がさりげな~くあったり。『ARIA The ANIMATION』の使い回しだけどね。
今月はDVD少なめかな。『スクールランブル』は前期はDVD買っていたけど今期は購入見送り・・・。面白いんだけれど2クール分ものDVDを購入するのはちょっとつらいのでね。同じ理由で『ひぐらし』も購入見送り。
来月さらに購入予定なのが『うたわれるもの』『シムーン』『ストラトス・フォー』『円盤皇女ワるきゅーレ』『劇場版機動戦士ZガンダムⅢ』など・・・。今度は多いかな?
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7月27日
『綿流し編』の真相に迫る『目明し編』が始まりました。
大方の予想通り今回のポイントとなるのは『魅音と詩音の入れ替わり』と『詩音と悟史』のようです。16話の冒頭のシーンから察するに今回の事件の主犯はやはり詩音で間違い無さそうですが・・・?
16&17話で興味深かったのは詩音が自分の正体(魅音との入れ替わり)を明かす時点のこと。詩音が悟史に正体を明かしたのが悟史が叔母を殺した後から失踪する直前までの間だったというのには少し驚きでした。悟史の事件・失踪が詩音を惨劇に駆り立てた主因であるならば(もちろん現時点での私の推理)詩音と悟史の仲はもっと深いものだと思っていたのですが、どうも詩音の一方的なもののようで・・・。
そしてついに明かされた事実について。
『祟り殺し編』で祭りの前日の晩に圭一が電話を下相手は実は(やはり?)『魅音のフリをした詩音』だったということ。これは『祟り殺し編』の謎を解くためのヒントになりそうです。
叔母を殺したのは悟史。そして『何者か』が別人を犯人に仕立て上げたということ。園崎家の仕業では無さそうですが・・・?
個人的に気になって仕方が無い点について。
それは魅音の園崎家や御三家・雛見沢村そのものや伝統に対する思いや考えかたについてです。『今の立場を素直に受け入れて何も疑問に思わないでいる』のか『逆らえないので仕方なく』なのか『何か考えがあって素直に受け入れているフリをしている』のか、それとも・・・。地下祭具殿での魅音の姿が果たして『本当の姿』なのか?改めて考えると魅音というキャラクターをまだはっきり掴めていないんですよね・・・。
『ひぐらし』個人的推理メモ その2
・一連の殺人事件を『祟り』として『演出』したのは、園崎家その他雛見沢の人間以外の『何者か』によるものでは?
今回はここまで。
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7月22日
先日毎月恒例のDVDの通販一括発注を行ったところ『涼宮ハルヒの憂鬱』1巻が予約締め切り・・・。別の所も当たってみるがどこもすでに予約を締め切っていた。CDの売れ行きが良かったのでDVDもそれなりに売れるとは思っていたものの、どうやら自分の予想を遥かに上回っていたようで・・・。前巻が普通に手に入れられたことも油断した一因かもしれませんが。
そんなわけで立川駅に買い物ついでにアニメイトに寄って予約してまいりました。すでに予約を締め切っていることも覚悟していましたがまだ大丈夫だったようで一安心。通常版でも良かったのですがせっかくなので限定版にしてしまいました・・・お金無いのに。
しかし自分もDVD買っておいて言うのも何なんですが・・・『涼宮ハルヒの憂鬱』ってこんなに売れるような作品なのだろうか?CDの売れ行きが良かったのは私も十分納得できるのですが、DVDに関しては少々納得できなかったり。私の場合アニメの仕事の参考になる部分が多いという理由で買いましたが、普通の購入者はどんな理由で買っているのでしょうか?やっぱり面白いからですか?
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7月22日
仕事につかう画材を買いに立川駅までお出かけ。画用紙などは濡れると困るので雨の日は避けたかったのですが無いと仕事にならないのでやむなくモノレールを使って行くことに。
B4サイズが200枚。B1サイズが10枚。その他色々。現在の仕事の状況だとおよそ1ヵ月半~2か月分といったところ。画用紙といえどこの量になるとかなりの重さ。筆より重いものをめったに持たない私には重労働です・・・。
その後模型店などでお買い物。コトブキヤの後に最近オープンしたボークスにも寄ってみました。予想以上の広さで特にドール関係の充実ぶりには満足。立川はアニメ関係のみならず模型関係の店も充実してきてうれしい限りです。
これでまた秋葉原を訪れる機会が減ってしまったかな?
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7月13日
今回で完結となる『暇潰し編』、梨花の神秘的な姿がメインで描かれていましたが、事件の真相を推理する手がかりもきちんと含まれていたようです。
今回私が一番気になったのが誘拐実行犯の正体です。病院での大石のセリフにもあった『思った以上の力を持った組織』というものが存在するのではないかという想像は実は私にもありました。雛見沢に伝わる伝承を利用しているものがいるのではないか、そして雛見沢には綿流しの儀や御三家にまつわる秘密以上の何かが隠されているのではないか、と。
これ以上は長くなりそうなのでとりあえずここまで。
一応作る側の人間としては出来の良いアニメを観ると制作に関わりたくなったりすることもありますが、『ひぐらし』に関しては観る側に徹していたいと思いました。スタッフになると必ず『中途半端』にネタバレしてしまいます。そうなってしまうとせっかくの良い作品も(観る側にとっては)台無しになってしまいますから・・・。制作中のアニメの全話の隅々まで把握できる立場ならまだ楽しめるのでしょうが。
『ひぐらし』個人的推理メモ(暇な人用)
・圭一は最初からマークされていたのでは。圭一自身に狙われるだけの秘密がありそう。
・何故雛見沢に引っ越してきたのか。圭一の両親にも何かありそう。
・入江は医者とは別の顔を持っているのでは。鬼隠し編のラストで圭一の家に来る場面、医者の権限を逸脱している行為ではないだろうか。
・雛見沢大災害は人為的に引き起こされたのでは。毒ガス、細菌兵器の類かも。入江、沙都子は何か知っていそう。
・大災害の真相は自衛隊(政府)によって隠蔽、改ざんされているのでは。圭一が無事だったのはその為か。
・もしかしてダム計画も別の目的の為の計画だったのではないか。村人を追い出す為?村をあの場から消したかった?
・富竹の正体は?警察の力では身元を明らかに出来なかった人物となるとバックにはかなり組織がありそう・・・。
・綿流し編のラストで魅音or詩音が語った雛見沢と園崎家の話、全てが事実とは思わないが、中国から持ち帰った缶詰、軍の医療機関で働いていたという話からもしかしたら・・・。
・前年までの連続殺人は御三家によるものではない。祟りを演出するために死体を残すのはあまりにリスクが大きすぎる。村の仇敵を処分するなら殺人事件にするより行方不明にしてしまう方がより安全。園崎家にはそれが出来る力があるはず。
・雛見沢と敵対する立場の組織と雛見沢の秘密を握る組織があるのか?
・祭具殿の中の御神体や祭具自体はさほど重要ではない。重要なものは別にあるのでは。
眠いのでここまで・・・。
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7月5日
6月に通販で注文した品物がやっと到着。どうやら入荷が遅れていた品物があったため予定よりやや遅れたようです。『ひぐらし』のコミックは待ち遠しかったです。
コミック・DVDで6万近い出費・・・。BOX仕様や買い忘れのDVDもあったし今月は仕方ないか。でも7月から欲しいDVDが結構出るんだよなぁ・・・。月10本以内に抑えられるか?
しかし『ひぐらし』本当に面白いです。先に出た1巻とあわせて読み返しまくっています。でも謎解きとかさっぱりです。皆目見当がつきません。紗都子がかあいいです。出来るだけ自分で謎解きしたいのですが・・・誰か少しヒントやアドバイスをくれませんか?とりあえず事件・事故なのか、呪い・超常現象の類なのかくらいは教えて欲しいです・・・。あと圭一の母親もなかなかの美人で困っています。どうしましょう?
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6月23日
メガネッ娘メイドが大活躍!なお話の後編でございます。
内容の方は・・・メイドさんの『ガンアクション』&『殴り合い』のみ!
メイド関係ないですかそうですねすいません・・・。
いや~!まさに『燃えメイド』でございます!!
今回は本当にアクションシーンのみなのですが、それだけでも十二分に面白かったです。これも作画のクオリティーが高いことが一番の原因かと思います。作画のクオリティーが面白さにきちんと直結している作品というのは意外と少ないものです。作画のクオリティーやら動画の枚数やら細かい部分の作り込みやらで評判の高い某作品、なるほど評判になるのも頷ける作りこみですが・・・・・・はっきり言って全然面白くない。頑張らなければいけないところは他にあるんじゃないかと思う・・・。まぁ色々事情があるのだろうとは思いますが。
そういう点でこの『BLACK LAGOON』という作品は今期のアニメの中でもかなりの『良作』と言えるでしょう。私としては自信を持ってオススメできる作品のひとつです。
まぁ、難しい話はこのくらいにして
感動のラストシーン・・・。
「若様・・・ひとつお願い・・・が。」
「何?」
「メガネを・・・拾ってきて下さいませんか・・・。」
「どうして?あれはダテメガネだろ?」
「いえ、あれは・・・。」
「わたくしが若様のロベルタでいるために必要なものですから・・・。」
もう感動のあまり号泣ですよ!!!
メガネッ娘としてもメイドとしてもまさに満点のシーンです!!!
全世界のメガネッ娘&メイドは皆見習うべし!!!
私としてはダテメガネッ娘の評価は残念ながら低め。しかしながら今回ばかりは違います!なぜならこのメガネはロベルタがロベルタであるために必要不可欠なもの、永遠に切り離せない関係だからであります。この関係の強さがメガネッ娘にとって一番重要なのであります。ダテメガネの評価が低いのはまさにその点、多くの場合がファッション目的などで『無きゃ無いで別にそれほど困ることも無い』物という、『メガネとの結びつきの弱さ』が理由です。・・・これ以上は長くなるので今回はこの辺で。
メガネッ娘を抹殺した某作品は『BLACK LAGOON』を観て反省すべし!
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6月20日
今の仕事が明日にでも完納出来そうなめどが立つ。ようやく引きこもり風味の生活とおさらば出来そう。打ち合わせが夕方からだから朝のうちに自転車に乗っておこうかな♪
な~んて思っていたのに・・・またまたリテイクだとさ・・・。
リテイク内容『な~んかこのシーンは夕方の方が良いかも、なんて思ったり♪だからここの背景全部夕方に直してね♪』だと・・・。少し前も全く同じことをやったんですけれど。
こちらが全く悪くないうえにリテイク代が出ないので正直やってられません・・・。完全なタダ働きです。
こういったリテイクはもうちょっとしっかりとやってもらえれば防げるものですからねぇ・・・頼みますよ。
今日は徹夜かな・・・。
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6月15日
仕事終わらない・・・。自転車にも乗れない・・・。
こんなときの楽しみといえばネットゲームくらいでしょうか(アニメ観るのはあくまでもお仕事・・・のつもり)。まぁ仕事の息抜きにちょこっとプレイする程度なんですが。
で、プレイの最中に突然そのゲームの変なアイデアが浮かんできて、いつの間にやら手元の紙にガリガリとイラストを描いていました・・・。脳の病気だろうか?
実は私、仕事以外で絵を描くことはほとんどありません。仕事が背景専門ですからキャラクターとなると全く描くことはありません。何年か前に先輩の同人誌を手伝わされたときに描いたのが最後だったかと。今回描いたのはゲームのキャラクターの絵だったのですが、落書きレベルとはいえ思ったよりも上手く描けたかなぁ、なんてまさに自画自賛。
そんなもんでちょっと調子に乗ってしまいまして
・・・ふと気が付いたらパソコンで色塗っていましたよ。忙しいのに。
描いていたときは気分が良かったのだけれど、朝起きてから見たらなんじゃこりゃ・・・いろんな意味で恥ずかしい・・・。
まだ完成していないのでトリミングして一部分だけ公開。完成版の公開は・・・たぶん無いでしょうが。
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6月10日
TVアニメ『BLACK LAGOON』で最近『メガネでみつあみなメイド』が大活躍しているという情報を入手した。
『BLACK LAGOON』は第1話だけしか観ていないが、幸いその後録画だけは続けていた。
ということで2~9話一気に視聴しました!まぁ当然ですな。メガネだし。メイドだし。
ようやく8話にたどり着く。そのメイドの名は『ロベルタ』。
来た!
来た来た~!
・・・あれ?なんか・・・雰囲気に違和感が?
掃除も家事も出来ない・・・って『ドジッ娘』ですか!
腕相撲メイド。微笑ましいではありませんか。
!!! 本気になると・・・って何この筋肉!!!目の錯覚だよね、きっと。
!!! 「兵士の目ですな。」「こいつはとびきりの狂犬だよ。」
い、いや・・・きっと写真写りが悪いだけだって・・・たぶん。
!!! 銃をぶっ放したよ!マジですか!
!!! ダレデスカカノジョハ?べ、別人なんだよきっと・・・。
ありゃ?可愛いじゃないですか。でも同一人物のようで・・・分からなくなってきた。
一つだけ分かったのは
『燃えメイド』ということ。『萌え』じゃありません。
すっげ~腕力!さっきの筋肉は本物でした!って人間ワザじゃないな。
?! 訂正します
彼女は本当は
『ターミネータ』でした!!!
あれだけ派手にやって傷一つ無いのかよ!大活躍というより『大暴れ』でしたね・・・。
でも・・・
こういう表情を見せられると・・・思わず
DVD買い揃えたくなっちゃうじゃないか!!!
今日からリアルタイムで視聴します。はい。
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6月9日
長門有希よ、さらば・・・。
まさかキョンにやられるとは予想外でした・・・。彼女の美しい姿を拝めるのも今回が最後なのか・・・。
今回の衝撃的なシーンがこれ。
「メガネの再構成を忘れた・・・。」そいつは一大事だっ!すぐに再構成をっ!!
普通なら誰もがこう思うはずだが・・・しかし!!!
おいっ!何て事を言うんだぁ~!!
しかも「俺にはメガネ属性ないし。」なんて事まで言うし!!!
キョンよ、お前は間違っている。『メガネ属性』は普遍的なもの。むしろキョンの方が『メガネ無し属性』を持っていると考えるべきかと。
あ~あ、ハルヒなんぞに目もくれずにみくる一直線なところなど男キャラの中では結構気に入っていたのになぁ・・・。
ラストでキョンのトドメのひと言・・・
「やっぱりメガネは無いほうがいいぞ。」
こうしてメガネッ娘がひとり地球上から消えた・・・。
だからキョンには『メガネッ娘殺人罪』を適用すべきだ。
もうあまりのショックで朝倉涼子のバトルシーンとかみくるのサービスシーンとか
正直どうでも良くなった・・・。いや本当に。・・・本当だって!
かくなるうえは
これだっ!
これ!!
これこれ!!!
みくるのメガネ標準装備化!これしかあるまい!
この回の反響をネットで調べてみたら(あくまで私個人の調査結果で)大多数が『メガネは再構築すべき!』との意見。そうだよな、そう考えるのが当然だよなぁ。いや~安心しました、本当に。
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6月3日
とりあえずこんな感じ。
5月発売のDVDは6本。最近は少なめでお財布にはありがたいが・・・。
でも逆に言えば買いたくなるような作品が少ないともいえるわけで少々複雑な気分。
・・・良く見たら『ガラスの仮面』買い忘れている。
コミック版『ひぐらしのなく頃に』、アニメ版の面白さにやられてネタバレ覚悟で買い揃えてしまった。幸いアニメ版の前回の放送がコミック版の内容に追いついたようで、ネタバレにならずに済みました。しかしコミック版を読むとこの作品の面白さが3倍増!特に祟殺し編の沙都子がなんともかぁいい・・・・・・誤解を招きそうなので多くは語りませんが。
あと『エマ』がとうとう最終回(番外編があるそうな)。DVDもしっかり揃える程お気に入りの作品だっただけに少々寂しいです。そういえば母が私以上にこの作品にはまってしまっていまして・・・。これ読ませたらきっと泣くでしょうね、ええ間違いなく。私の母はそんな人。
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5月28日
25日の記事『錬金3級 まじかる?ぽか~ん』8話の『アンドロメダ田無』について公式ブログでこんなお話が。
しかし・・・スタッフがわざわざ江戸東京博物館まで行って資料を集めなければならない路面電車をあれほどスイスイ描いて見せたゆうまって実はかなりの『鉄道マニア』?
私?ゆうまより上手く描く自信はありません・・・。
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5月25日
ぽか~ん16 『夢の呪文は一日だけの魔法』の『銀河電車』の元ネタは多分皆さんご存知の『銀河鉄道999』でしょう。
『銀河鉄道999』をはじめ、松本零士原作の『宇宙戦艦ヤマト』や『キャプテン・ハーロック』は小さい頃大好きな作品でした。今アニメを作る側に居るのもこれらの作品のおかげと言っても過言ではありません。
それに鉄道関係の話題も結構好きだったり・・・。小学生頃までは鉄道の運転手が夢だったいわゆる『鉄道マニア』でしたね。今では鉄道雑誌は立ち読みで済ます、赤信号はムカつくが踏み切りに引っかかるのはむしろうれしい、という只の『鉄道好き』レベルですが。
で、そんな私の今回の注目カット。
ここはゆうまの画力よりも車両の知識があることに驚くべきかと。画力がいくらあっても知らないものは描けません。
田無駅・・・。打ち合わせでよく使う駅です。アナウンスでも『アンドロメダ田無』と言っていたので間違い無いかと。こういうことにすぐ気付いてしまうのは才能!・・・いや、単なる職業病でしょうな。
こちらが写真。
アニメの舞台になった場所を訪ねることをアニメファンの中では『聖地巡礼』となどと称していますが、田無を『聖地』と呼ぶのはさすがに・・・。いや、悪い意味ではなく私にとって馴染みがありすぎる場所なので・・・本当です。
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5月11日
『ひぐらしのなく頃に』。夜一人で観るには結構怖いので録画して昼間に観るようにしていたのですが、早く観たいという気持ちに負けて夜食のついでに観てしまって・・・・・・。
しまった・・・。怖くて寝付けない・・・・・・。
明るくなるまで仕事でもします。
この作品、こう・・・なんて言うかビジュアルに頼らない本能に訴えかけてくるような『恐怖感』がものすごくあるかと思います。あとは今後の展開に期待を持たせる構成や演出とか全体的にシンプルながらバランスがよくかなり秀逸です。この辺りは個人的にはオープニングの効果も大きいのではないかと考えています。アレを観たら誰だってタダゴトではない、何か予想出来ないような恐ろしい展開を期待せずにはいられなくなるのでは?今期のオススメの一つ、普段アニメを観ない人にこそ観て欲しい作品です。
どうも貼る画像を激しく間違った気がする・・・。この作品はあくまで『サスペンスホラー』ですのでお間違えなく。
それはそうと『ひぐらし』シリーズのコミックスを買いたいのですが、テレビ放映終了まで我慢しておいたほうが良いですかね?
まだ3時半・・・もう少し仕事するか。
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5月6日
本日はお買い物DAY~!ということで立川駅まで自転車で出発。
こんなの買った。お・・・重かった・・・。
一部で話題になった『かしまし』のDVDや、遅ればせながら『ARIA The ANIMATION PERFECT GUIDE BOOK』などを購入。・・・えっ?『ないしょのつぼみ』ですか?その名のとおり『ないしょ』にしておいて下さい。
あとこんなのも。
『ぺとぺとさん』と『ガンダム』。
1BOX12個入り。いわゆる『大人買い』ってやつですか。半額だったのはないしょですが・・・。
・・・でも普通の『大人』はきっとこんなことしない。
正確には『ちょっとお金持っている子供』でしょうね。
まぁでも良い気分転換にはなりました。さて仕事仕事!!!
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5月4日
うむ!冒頭から良いものを見せてもらった。ほのぼの~。
と、思ったら
?!!!
バ ト ル 勃 発 ! ! !
何かサーヴァントの戦闘シーンよりもシリアスなような・・・。
凛とイリヤのバトル・・・というよりコントか?など無関心で黙々と食事するセイバー。正直セイバーが居た事に気が付かなかった・・・。
全く朝っぱらからこの二人は・・・。
で、今回のお話は・・・
ヒロインの座争奪トーナメント!!!です。
現ヒロインの凛への挑戦権を懸けてさっそく予選開始!!!
・・・すいません、いつもの冗談、単なるデザート選びです。まぁ本気にする人なんていませんでしょうが。
本当は
VS 宗一郎&キャスターです。
いや~今回は面白かった。最近は難解な説明が少なくなったこともあって『観ていて楽しい』内容になっている気がします。このバトルシーンなどかなり良かったです。序盤は難しかったからねぇ・・・。複雑で難解な作品は多いけれどあくまで『TV放送』の枠内で理解しきれる内容でなければ『TVアニメ』としては失格だと私は思っています。たとえ原作と違う部分が出てきても『アニメはアニメ、原作は原作』と考えているので個人的には問題にしません。
あらら・・・桜の身体が乗っ取られてしまった。もしかして最終的には桜がラスボスになったりするのでは、と予想してみる。私の予想など全然当たりませんが・・・。
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5月3日
今回は対バーサーカー戦のクライマックスです。
14話のアーチャー戦に比べて盛り上がりがイマイチか・・・。
しかしこの最後の一撃はちょっとなぁ・・・一本の剣を二人でって・・・。
『Gガンダム』のラストを思い出して笑ってしまったのは内緒だ。
で、バーサーカー戦の御褒美ですが
イリヤGET!!!ということで。
イヤ、あくまで士朗の家で『保護』ということらしいですが・・・。
こんなことになるなら命懸けで聖杯戦争に参加してもいいかなぁと思ったのは内緒だ。
しかし前回からセイバーの様子が非常におかしいです。
このままでは凛とキャラがかぶってしまうのでは・・・?
そ し て ・ ・ ・
こんなこと現実にありえないって!風呂なら普通気が付くだろ・・・。トイレなら分からんでもないが。
それではセイバーファンへのサービス。
注)この画像に関して私の嗜好は一切反映されておりません。
10話や13話辺りでの凛々しかったセイバーはいったいどこに行ってしまったのだろう?
オープニングのこの姿も今ではむしろギャグ・・・。
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4月30日
現在アニメとゲームの仕事を同時作業中。
両方とも背景の仕事ですが、アニメは紙と絵の具を使ったアナログ作業。一方ゲームはパソコンのみで描くデジタル作業です。
ここ数年でアニメ業界もデジタル化が急速に進みました。背景も例外ではなく、すでに紙と絵の具を使わなくなったところもあります。私が以前勤めていたスタジオは現在一人一台のパソコンが割り当てられていました。私がいた頃は会社に二台だったはずです・・・。
私はアニメに関してはアナログ作業とデジタル作業の併用が基本です。もちろん作品のスタイルや作業効率その他の条件によってアナログ・デジタルの使い分けは変わってきます。背景の場合完全デジタル化は必ずしもメリットばかりではないので、そのあたりの使い分けが私にとっての課題の一つでもあります。
デジタル作業も極めればいつかはアナログ作業は過去の技術となるのかもしれませんが、
眼がやたらと疲れるのだけは耐えられません・・・。
アナログ作業なら1日2日作業していても眼が疲れることはあまりありませんが、モニターとにらめっこの作業では3時間ぐらいが限度です・・・。皆さんは平気なんでしょうか?
大昔に描いた背景。いろいろダメすぎる・・・。
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4月27日
現在締め切り直前で死にかけ状態・・・。
今まで仕事中はラジオか音楽を聞きながらの作業。モニターを見ながら作業というのはどちらも中途半端になるのでアニメを流しながらというのはさすがにありませんでした。
今までは、ね・・・。
しかし現在視聴中のアニメは半端な数ではありません。そのために費やす時間も。なので今では仕方なくアニメを流しながら仕事をしております・・・。画面に釘付け、というわけにいかないのが残念でなりませんがこれだけの数のアニメを消化するためにはこれしか方法がないかなと・・・。
でもお気に入りの作品は休憩中にしっかり観るようにしています。
春の新番組さらに追加・・・。
・ひまわりっ!
・魔界戦記ディスガイア
・ストロベリー・パニック
もうすぐ放映開始から一ヶ月になるので、仕事が一息ついたら感想をちょこっと書く予定。
とりあえずお気に入りの作品を一つ。
『錬金3級 まじかる?ぽか~ん』
あらゆる要素が高いレベルでバランスの取れている良い作品ではないかと。
『適度にユルい』とでも言いましょうか。『萌え』『お色気』『ギャグ』などの要素は力を入れすぎるとそれらに興味の無い人は引いてしまうものですが、そうならないような力の入れ具合いであったり、基本的にゆる~い空気の作品ですがショート2本構成にすることで退屈させることの無い工夫がなされていたりと良い意味で『万人受け』する作品であると思います。私には仕事面で参考になることも色々ありますし。
制約が多いのが『テレビアニメ』の特徴の一つ。力を入れすぎると逆に無理が生じて破綻してしまったりとなかなか上手くいかないのがアニメ作りの難しいところ。原画、動画、背景のクオリティーが高く、演出も細かい部分まで力を入れていたりと『すごい!』と評判の作品も、なぜか『面白い!』という評判はあまり聞かれなかったり・・・。スタッフの頑張りは十分伝わるだけに少々複雑。
作り手の側としてはやはり『面白い!』と言われるほうがうれしいですね。
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4月21日
今回から新オープニング。とても良い出来かと思います。オープニングやエンディングが『しっかり作られている』作品は良いモノが多いと思いますよ。ちなみに私の言う『しっかり』とは作画が丁寧だとか歌が上手などということではありません。あの短い時間の中にいかに作品の世界観や魅力が込められているかといった点を重要視しています。
こういったコミカルなカットもしっかり入れているのも良し。
で、今回のお話ですが・・・
なっ?!・・・子供が観ても大丈夫ですか?
弱っているのをいいことに交互に襲い掛かっております。
きちんと説明しないと何かイケナイアニメに見えてしまうのですが面倒だしなぁ(実は良く分かっていなかったり・・・)。
士郎に全裸を見られても平然としていたセイバーがこの程度のことで恥ずかしがっているとはっ!!!
つまずいたセイバーを士郎がフォロー。
・・・・・・誰やねん?このセイバー実は偽者なんじゃないの?
腕掴まれた程度でこの有様・・・。あの凛々しかったセイバーはいったいどこに行ってしまったのだろう。ってなに士郎も赤くなってるんだよっ!観ているこっちが一番恥ずかしいって!!!
もしかして士郎が移植したのは魔術回路ではなく『萌え要素』だったのかもしれません・・・。
う~む・・・この調子では凛のヒロインの座が危ないぜ・・・。
今回の凛・・・。
ダメだっ!その程度ではヒロインの座は守れん!!
見せる所はしっかり見せないとっ!!!
・・・何をだよ。
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4月21日
今回は『アーチャーVSバーサーカ』のお話。
まぁ一言で言えば『アーチャーかっこいいぜアーチャー』というところでしょうか。
今回は戦闘シーンがメインでしたが動きも良く見応えがありました。何よりアーチャーがカッコ良過ぎ!!まぁ主人公がヘタレなだけに余計にねぇ・・・。特に凛との最後の会話なんかは泣けてくるね!正直男キャラなんて興味なかったけれど今回ばかりは本当に良かったと思います。エンディングも特別仕様でしたしね。今回ばかりはさすがにウケを狙う隙もありゃしない・・・。
今回でアーチャーはお役目御免ですか・・・本当に残念です。退場すべきキャラは他に居そうな気がしますがねぇ。
果たして主人公?の士郎は彼以上にカッコ良いところを見せることが出来るのでしょうか?現状では全く期待できませんが。
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4月13日
頑張って新番組チェック中・・・。何でアニメ観るのにこんなに苦しんでいるんだろうか・・・。
今後はアニメを観る為だけの『アニメの日』を決めないと消化しきれないかも・・・。
追加分。
・涼宮ハルヒの憂鬱
・女子高生 GIRL'S-HIGH
・吉永さん家のガーゴイル
・ひぐらしのなく頃に
・Soul Link
・BLACK LAGOON
新番組はまだあるみたいだが・・・何か・・・忘れているような気が・・・?
・・・・・・はっ?!しまったっ!
『アニマル横町』先週分から観てなかった・・・。
新OPもなかなか可愛くてGOOD!旧OPは私も描いていたので少し寂しいですが。
そういえば『ケロロ軍曹』は先々週分から観てないなぁ、どうしよう・・・。
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4月11日
とりあえず仕事がひと段落。たっぷり睡眠をとってから録画していた新番組をチェック開始!これだけの量だとさすがに全部は無理だけど、観れるだけ観ようかと。
これも仕事の為ですから!
まぁ・・・仕事じゃなくても観るけどね・・・。
現時点でチェックした分。
これだけ観てもまだ残っているのか・・・。あとは
・牙-KIBA-
・吉永さん家のガーゴイル
・女子高生 GIRL'S-HIGH
・涼宮ハルヒの憂鬱
・ひぐらしのなく頃に
・ストロベリー・パニック
・ZEGAPAIN
・NANA
他にもまだありそうだし・・・絶対無理だ!こんな量・・・。
『ARIA The NATURAL』今期は同級生が背景を描いています。今回私はタダのARIAファンとして楽しませてもらいます。
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4月9日
今回は登山パーティーの遭難救助を中心としたお話。10~12話の3話構成なのでひとまとめにしての感想と作品の総括を述べたいと思います。
今回の話、はっきり言って『これぞよみがえる空!』といった内容だったと思います。今回の話の評価がそのままこの作品の評価になるといってよいでしょう。
私が考えるこの作品の良い所とは、良い意味でのシンプルで地味な内容をとにかく丁寧に描いている所かと思っています。
特に11話の登山パーティーの遭難シーンでの不安感や絶望感といった空気の描写は見事だったかと。意外性や派手な演出はありませんでしたが、時間を使って丁寧かつシンプルに描いて見せているおかげでリアリティーや緊迫感が非常に良く伝わってきていたのではないかと思います。また、遭難者の家族が集まる警察にパーティーのリーダーの両親がやってくるシーンなど、語らずとも表情だけで全てが伝わってくる上手い描写だったと思います。そして今回の話での大筋とはあまり関係が無いようにも感じた10話のめぐみの出版社でのエピソードなどは、過酷なレスキュー活動が何気ない日常生活の中で行われているという事実を実感させるための役割を果たしていたのではないか、今ではそんな気がしています。
他にも他の作品には見られないような丁寧な描写が数多くあり、そこから新しい発見もあるので繰り返し観る楽しさが強い作品かなとも思います。細かい設定や複雑で難解な謎をちりばめた作品(その手の作品に『傑作』と呼べるモノを私はあまり知りませんが・・・)とは対極に位置するスタイルであるこの作品、アニメのスタンダードな面白さというものが再確認できました。厚みのある『作品』に必要なのは設定や脚本の厚みではない、ということでしょうか。
願わくば新シリーズなり再放送なりでもっと多くの人(特に普段アニメを観ない大人)に観てもらう機会を作ってもらいたいですね。
脇を固めるキャラクターにもしっかり与えられている『役割』を読み取るのがこの作品の上手な楽しみ方だと思います。
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4月6日
本日は仕事仲間と久しぶりに酒を飲んだ。
話のメインはスケジュール管理に関する事。
アニメの作品数が多くなっている現状は理解しているが、スケジュール管理がずさんになってしまう理由にはならないはず。現に十分なスケジュールで作られている作品はいくつもありますし。背景や撮影などは作業の流れ上スケジュールの遅れの影響をモロに受けてしまうので、正直やってられなくなることもあります。アニメの仕事はズバリ『スケジュールとの戦い』だと思っていますがさすがに限度ってモノがあるかと。一部の人のために大勢の人が困る状況をどうにか改善しようとは思わないのでしょうか。
まぁこの業界、世間の社会人なら当然守る『時間厳守』という言葉が存在しませんから仕方が無いよね・・・。
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4月6日
12話を観終わった後、もう一度1話からざっと観返していたので感想を書くまで随分時間が経ってしまいました。
はずむは最終的にやす菜を選ぶことに・・・。
12話の、というよりこの作品の最大の見せ場がこのはずむととまりのシーン。正直観ていてつらいシーンですがあまりの出来のよさに何度も繰り返し観てしまいました。11話までの展開は全てこのシーンのため、もしかしたらこの作品自体がこのシーンを描くために作られたのではないかと。宇宙仁が地球を去る際に語ったセリフを思い浮かべるとそんな気がします。はずむの性別反転という設定が上手く活かしきれていない、もっとやれることがあるのではと思ったこともありましたが、今では各キャラクターのはずむへの思いや恋愛観を明白にするという役割だけで十分だったと思います。特に川原でのとまりの「行けっ!・・・男だろ!」というセリフなどはその点がはっきり分かるでしょう。全体的な作品の評価としては、描きたい物を絞ってしっかり描けている良い作品だったと思います。正直もう少し話数があればもっと面白い話が追加できたのではないかとは思いますが・・・。
エンディング後の意味深なシーンについて自分なりに考えてみる。
はずむとやす菜の恋人(?)関係は解消、とまりを含めて以前の仲の良かった3人の関係に戻るのではないかと。11話のラストのやす菜ととまり、12話のラストのこのやす菜とはずむの表情から考えたらそれ以外は無いと思います。やす菜がはずむから身を引きはずむととまりで・・・という可能性は自分としてはあり得ないかな。まぁこの3人ならいつまでも仲良くやっていけるかと思います。実は3人とも微妙に変わり者だしね。
おまけ。自転車乗りとして一言。
恋愛モノの定番の演出である二人乗り。道路交通法違反です。やってはいけません。でも見栄えが良いことも確かです・・・。そこで『かしまし』が取った方法は、
『私有地』を走ることです!これなら思う存分二人乗りが出来ます。ナイスアイデアです。今後自転車の違反の取り締まりが厳しくなるので皆さん安全運転を心がけましょう。
え~それでは最後に一言。
『主人公はとまり!!』
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『衛宮士郎 幼女拉致監禁!!』です!
士郎をお兄ちゃんと慕うイリヤスフィール・フォン・アインツベルン(長い・・・)。略してイリヤ登場です。危ない!逃げて~!!
・・・・・・?
『衛宮士郎が幼女(イリヤ)に拉致監禁される!!』お話です・・・。士郎、逃げろって言ったのに・・・。
たまには最初の冗談は抜きで(おい)。まぁ話のメインはイリヤの宣戦布告といったところでしょうか。でもイリヤは本人も知らない士郎に関する何かを知っているようです。どうでも良いが慎二はお亡くなりのご様子。本当にどうでもよいですが。あの士郎でさえそのことを気にしている様子は無かったですし(セイバーのことで頭が一杯だったからか・・・)。
籠の中の小鳥か・・・。飼い主がイリヤなら悪くないかも。
セイバーの前世は王様でしたか・・・。そのことを知って何か今まで以上にとても凛々しく威厳のある姿に見えます。
風に揺れる『アホ毛』が台無しな気もしますが・・・。
王様なんだから・・・ねぇ・・・。生真面目なのにアホ毛は直さない(もしかしてコレが王の証?)、まぁそれがセイバーの魅力なのでしょうね。
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4月3日
そろそろ新番組が始まるというのに、忙しくてまだ最終回を観ていない作品がたくさんある。ラジオや音楽なら平気だが、さすがにアニメ観ながら仕事は出来ないので・・・。
今回のお話は
『凛と緑茶と漬物』です。
何か難しい話をしていた・・・。正直良く理解できなかった。『ほうぐ』って何?『宝具』?それとも『法具』?
「あ は は は は は は。」この乾いた笑い、この顔、最高!
実はセイバーと士郎がデートするお話でした。
セイバーの膝枕を断るとはっ!!普段セイバーを女性として扱うようなことを言っているのにそれはどうなのさ。膝枕を断るなんて女性に対して失礼なんじゃないのか?
えーいつもの冗談はここまで。本当はセイバー対ライダーの最終?決戦のお話です。
とりあえず『尻対決』はライダーの勝利かと。戦闘能力の低さはパラメーターを尻に回しすぎたのが原因でしょうか?(どんな能力だよ・・・)
ピンチを呼ぶ男参上!!ここで待っていろと言われてたのに・・・。セイバーの作戦が台無しになっただけではなく、想定されうる最悪の状況になっているようだし。剣術じゃなく頭を鍛えてあげた方が良いと思います。
もう仕方が無いので必殺技で一気に勝負に出る!
このシーン、絵的には至って普通なものの音楽がなかなかカッコ良かったかなと。音楽を上手く使っている作品って意外と少ないものです。
ライダーはこれで退場ですか・・・?あの尻がもう見れないのは素顔をはっきり見られなかったのは非常に残念です。
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3月30日
昨日届いたもの。
毎回言っておりますが、これらはあくまで仕事の資料です。
実際この中には私の仕事に多少なりとも関わりのあったものが4点あります。
再アニメ化などでまた仕事をすることになった場合に備えての予習も必要かと思っているので。・・・必要無いですか?
この中でオススメなのが漫画版『陰からマモル!』。アニメ版は良い出来だったと思いますが、個人的にゆうなのあのスローテンポだけがどうも馴染めませんでした。しかし漫画版はその点は読み手次第!ということであっという間に読み終えてしまいました。いや~椿いいね椿。漫画版はちょっと大人っぽい雰囲気がまた何とも・・・。このままだと小説版も買ってしまいそうです。
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3月29日
勢いついでにもう一話分書いてしまえ!
今回のお話はセイバー対ライダー!おまけで士郎対慎二。
冒頭のシーンでのセイバーの一言。
「私は一度も自身を女性だと思ったことはないし、一度も女性として扱われたことはありません。」
私がセイバーをヒロインらしくないと感じるのはこれが原因かも。でも人気投票では一位らしいのでまだまだ隠された魅力があると考えてよいのでしょう。
はい戦闘開始。しかし士郎って学習能力が本当に無いのな・・・。
セイバーの空中キャッチ!派手なアクションは好きな方だが、着地後の回転はやりすぎじゃないかな。
セイバーと違い、ライダーは女性としての自覚があるようです。
逆立ちしても決して見せません!(何を?)
グサリ!
うは~!セイバーとは方向性は違えどライダーもなかなか過激です・・・。
ツンデレツンデレ。まさにお手本。
一体いつの時代のラブコメですか!脈を計っていたってそんな言い訳が・・・はっ!これがセイバーの人気の秘密か!!
地味なデザインの服ばかりでよいのかと聞かれたセイバー。
「士郎が似合うといいましたから。」
それは士郎が似合うといえばどんなコスプレにも応じるということですか?なるほど人気が出るわけだ。少し納得。
番外編。ちょっとダメっぽい。
建物と人物。
教室の入り口と人物。
畳。
もうすこしがんばりましょう・・・。
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3月29日
今日『Fate/stay night』のDVDが手元に届く。いい機会なので、仕事で忙しくて書けなかったアニメの感想を書こう・・・今更って気もするけど。
今回のお話は
チャンバラごっこと
鯛焼きと
『尻!』
『尻!!!』
以上。ストーリーの展開的には一休みといったところですかね。
しかしそんな中でちょっと気になる士郎の一言が・・・。
「俺に妹がいたらこんな感じかなぁ。」
・・・・・・・・おいっ!藤姉、桜、セイバー、凛に囲まれたうらやましすぎる環境にいながらさらに妹ですかっ!!まだ足りませんか!!!この男あなどれん・・・。
あるお方のお話だと『Fate』のヒロインは実はイリヤなのだそうな。ゲームは未プレイなので真偽の方は不明なのですがそれって本当?
今回のベストシーン。セイバーの『尻』に喜んでいるようじゃまだまだ甘い!
凛のつまみ食いだっ!感動のあまり何度も繰り返し観た。何気に出来が良いし。やっぱ真のヒロインは違うね!
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3月25日
今回のお話はこんな感じ・・・。
これじゃ何がなんだか・・・。まるで違う作品のようです。
うわっ!誰これ?すっごく怖いんですけど・・・。
本当はちょっとした勘違いからとまりとやす菜の関係がおかしくなってしまう話です。
やす菜って見かけによらずやること大胆ですよね。まさか平手打ちとは・・・。しかしとまりもすかさず反撃!あーあ、ダウンしちゃったよ・・・・・・とまりの『好感度』が。
このシーン、やす菜のショックと絶望感が上手く表現できていると思います。それだけに観ている方もつらくなってきます。もし自分だったら・・・・・・ヒキコモリだから問題ないか(泣)。
とまりの決意ははずむには伝わらなかったようで・・・。
何かを決意したようなあゆき。大体想像はつきますが。
あゆきの言葉ははずむには厳しいかもしれないが的確。しかも判りやすい。本当ははずむは悪役なのかもしれない・・・。
『コミュニケーションに対する欲求の欠如』による結果『他者を識別できなくなった』。TV版の『鍵』になっているキャラクターはどうやらはずむではなくてやす菜のようです。っていうか実はやす菜が主役?ちょっと意外な展開・・・。
ラスト直前までの『先の読めない展開』。私は『来週の放送が待ちどおしくなる』ような展開作りがテレビアニメにとって最も重要なことだと思っていますので、ここまでの作品の出来にはとても満足しています。まさかとまりが身を引く形で仲直りするとは・・・全く予想出来ませんでした。
でもやっぱり最終回の出来がその作品において一番重要になるかなと。最終回の内容で作品全体の評判を落としてしまった例をいくつか知っていますので(個人的には良かったと思っていますが)。さてどうなることやら、次回が本当に待ちどおしいです。
エンディングは予想(予定)どおりとまり役の田村ゆかり。17歳教信者・・・。
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3月22日
今回は『来栖とまり大特集!彼女の魅力を全て見せます!!』というお話です。
とまりの魅力満載という点では今回は嘘をついてはいないかと思います!
本当はとまりとやす菜の難しい関係にとうとう変化が・・・という内容です。
この手の勘違いはもはや『お約束』ですな。それでも観ている人はみんな「それは勘違いだよ。」と教えてあげたくなってしまうんでしょうね・・・。もちろん私もその一人。
こういったコミカルなシーンも良い出来。彼女達の食べっぷりも要チェックかと。
はずむと違ってとまりファンの多くは髪を下ろさないほうがイイ!と思っているはず。今はそういう時代かと。

・・・やってしまいました。そして見られてしまいました。もう予想通りの流れかと。でも今後の展開に期待せずにはいられなくなるのもまた事実。どうやら漫画版とは違った展開になりそうですしね。
今回の一枚。
結構大きいです・・・。
今回のエンディングの担当はやす菜役の堀江由衣。ということは次はとまり役の田村ゆかりですかね。じゃあ最後は誰?ジャン・プウ?並子先生?・・・もしかして明日太?
堀江由衣といえば、アルバムは全部持っています・・・。昔とある作品の打ち上げでのこと。料理を取りに並んでいたらなにやら後ろから得体の知れないオーラが・・・。振り向くと何と真後ろに堀江由衣がっ!!その時こういう人はやっぱり何か特別なものを持っているのだなぁと思ったものです。ちなみに彼女、打ち上げの間はずっと携帯電話の話しをしていました・・・。
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3月22日
あまりに忙しくて感想書く暇が無くて・・・ってもう今晩12話じゃないか!なので簡単に。
今回のお話は『とまり 赤面祭り』です。
・・・毎度毎度すいません。本当は普通の『夏祭り』のお話です。
しかしこのさりげない手の仕草、少し前まで男だったなんて信じられません・・・。
今回のお気に入りのシーン。
はずむの泣き顔が可愛かったから。
はずむの「選ばなきゃいけないんだよね。いつまでもこのままでいられるわけじゃないもの。」というセリフ。この手の作品の主人公にお約束の『優柔不断』さですが、そのことを自覚しなおかつ何とかしなければと考えるパターンは意外と珍しいのではないかと思います。ほとんどの場合『選ばなきゃいけない』状況に置かれた為に選んだのであって、決して『優柔不断』を改善できた訳ではないかと。ちょっぴりはずむの『男らしさ』が見れた気がします。ほんのちょっぴりですが・・・。ちなみに私も以前ははずむ並みの『優柔不断』でした。しかしあるときこう思ったわけです。「自分は天才だから即決しても判断の正しさは変わらない。つまり悩むのは単なる時間の無駄ということ。」だと。周囲からは『優柔不断』が改善されたように見られますが、本当はどこかおかしくなっただけなのかもしれません・・・。
何だ、結局『両方食べる』のかい!。せっかくほめたというのに・・・。
あ、食べるのは綿菓子ですよ、勘違いしないように。
「このまま三人で居たい。」
好きな子が二人いてもいいじゃないか、ということかい?。なんかこんな展開の作品をどこかで観た気が・・・。月野定規『♭38℃ Loveberry Twins』だったっけ・・・。
あれだ!『フタコイ オルタナティブ』!
今回のエンディングははずむ役の植田佳奈が担当。植田佳奈の歌は『みっくすJUICE』の頃から聞いているので簡単に判りましたが・・・え?『みっくすJUICE』は黒歴史ですか?そうですか。私は結構好きでしたが。
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3月7日
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はっ!?
次回予告の衝撃映像で今回の内容が頭の中から吹っ飛んでしまった・・・。
えーと、確か今回のお話はセイバーVSアサシンとライダーVSキャスター?(エンディングで確認)のバトルシーンがメイン。
「見えない剣というものがこれほど厄介だとは・・・。」
確かにアニメの設定としても厄介かな・・・。迫力とか見栄えとか何だか物足りない気がします。私はゲーム未プレイなので知りませんが、『見えない剣』という設定はストーリー上重要なのでしょうか?
一方ライダーは、
動きは無くても結構インパクトありますな。
戦闘シーン、見応えのある良い動きっぷりです。鎖や長い髪などアニメーターは大変でしょうが・・・。
でも一番見応えがあるのはやっぱり尻ですかね、尻!
「一度と言わず時間の許す限り先頭の結果としての死を体験させ戦いに慣れてもらう。」
これってつまり『士郎の馬鹿は一度死んだくらいでは治らないので治るまで何度でも死んでもらう。』という意味でOK?
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3月7日
今回は内田と家出少年の吉岡悟君がロープウェー事故に巻き込まれた話の後編です。
放送を観終わった時点では今回の出来に関して正直満足できませんでした・・・。見所と言えば『自衛隊のヘリは力持ちだぞ!』と言った程度。あらゆる部分で『中途半端さ』を感じ、今回のエピソードが伝えたかったものが不明瞭であったのが原因だったかと・・・。改めて前編からもう一度観直してみたものの感想は変わりませんでした。残念ながら・・・。
まぁだから『今回のエピソードの出来はダメだった』と結論付けるのは簡単ですが、今までの出来が良かっただけにそれだけは避けたいという気持ちがあるのも正直な所。
だから自分なりに色々とがんばってみました。低スペックの頭脳をフル活用して。
このエピソードで重要なのは、まずタイトルに『少年の旅路』とあるように吉岡少年が中心であること。そしてもうひとつ重要なのは同じ事故に巻き込まれた他の乗客達です。以前7話の感想にも書きましたが、この作品の良い点はどんなキャラクターもきちんと個性的に描かれている所です。その良さは今回も健在でしたが、それが逆に『中途半端さ』を感じさせていたのではないでしょうか。再婚にまつわる問題などはだから何なのか、と。だから最初は『現実なんてこんなもんだ』『ドラマのような話なんてそうあるものじゃない』と言う意味でのリアリティーを出したかったのかと思っていました。
そこでもう少し見方を変え、乗客達にはこのエピソードにおいて明確な役割が与えられているものと仮定してみたとき、今まで見えなかったものが見えてきました。
それは『大人と子供』ということ。最初は『親と子』かなとも思いましたが。吉岡少年はまさに大人と子供の中間の難しいお年頃といった感じです。
周囲の迷惑など省みない、大人の苦労を理解せずわがまま言いたい放題。彼らは『子供』側のキャラ。そして吉岡少年もこちら側。吉岡少年は彼らの姿に万引きして父や周囲の人間に迷惑をかけた自分の姿を重ねて見ていたのではないでしょうか。
お父さんと一緒じゃなきゃいやだとわがままを言う子供から目を背けるシーン。何か思い当たることがあったのでは?
そして『大人』側のキャラ。これほどの危機的状況下においても冷静に他人への気遣いが出来る『強さ』をそれぞれ見せてくれています。
もちろん内田も。吉岡少年に「もう君に手伝えることは無い。」と言って脱出させようとする姿は今までで一番かっこよかった。吉岡少年もロープウェー乗り場で「心配しなくてもいいですよ。別に迷惑かけたりしないから。」なんて大人ぶった発言をしてしまった手前、役にたてることを見せたかったのかもしれませんが残念ながら・・・。
この事故によって吉岡少年は自分がまだまだ『子供』であること、それと『大人』の『強さ』を知ったのではないかと思います。そして自分が気付かなかっただけ男手ひとつで自分をここまで育ててくれた父もきっと同じなのではないかと・・・。
吉岡少年の父親への態度は相変わらずそっけないですが、父親を見る目は少しは変わったと思います。鈴木三曹の紅葉はまだまだ先という言葉がこのシーンでようやく効いて来る感じがします。
このようにまとめてみるとなかなか良い感じですが、それでも不満が解消できたわけではありません。とりあえずひとつだけ挙げるならば、吉岡少年を中心に据えて(吉岡少年視点で)ストーリーを展開させた方が良かったのではないかと。吉岡親子が印象に残るのは正直最初と最後だけ、ほとんどが内田と自衛隊といった感じでしたから・・・。それだけが特に残念です。
おまけ。自転車乗りのツッコミ所。
・・・えーと、モールトンのタイヤっていうのは17インチ。チューブを切ると120~130cm
の長さになります。太さは約3cm。それで3人の体を固定ですか?それならむしろ普通に柱にしがみついていた方が安全じゃないかと思うのですが?そうでなければ輪行袋(自転車を収納していた袋)をナイフでばらして使うとか。ショルダーベルトなどの方が丈夫な気がするのですがどうでしょうか?
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3月5日
さて今週も始まりました『今日の良い眼鏡っ娘』のお時間です!
摩利あゆき(推定5歳)。これはなかなかの逸材、15年後が楽しみです。
・・・毎度馬鹿バカしい前フリで申し訳ありません。今回はあゆきがメインのお話です。
明日太、はずむのことは先週で吹っ切れたんじゃないのか?まぁこの方が面白いからいいけどね。
おお!勇者達よ!!あなた方は本当に最高です!!!何この変態、お前ら本当に最低だな・・・。男性ファンの願望をよくぞここまで・・・。人として恥ずかしいとは思わないのか、全く・・・。
はずむの可愛さに我を忘れて何となく気が向いたのでつなげてみました。T.BしながらPAN UPしているので拡大、縮小が必要。簡単にはつなげられません。ちなみにT.Bとはトラックバックの略。カメラが被写体から遠ざかること。PAN UPは画面が下から上へ動くことです。
とまりって本当に判りやすいな。
「あの子、すぐ顔に出るから。」その点にはあゆきも太鼓判。
もう・・・いや、これ以上は語るまい。こういうシーンを観ている時の自分の顔は他人には絶対見せられませんな・・・。
あれ?今回はあゆきがメインじゃなかったっけ・・・。
あゆきもはずむに好意を持っているようですが、どうも恋愛感情とは違う様子。私が思うに『身近な恋愛より、芸能人などのファンをやっているほうが楽しい』といった感じに近いのではないかと。必ずしも『遠くから好きな人を見守る』形があゆきにとっての恋愛の形というわけではない気がします。あゆき自身ははずむへの気持ちをきっちり割り切っているようですが本当の所はどうでしょうか・・・。あゆきのエピソードは今回限りでも十分まとまっていると思いますが、ここまで描いたなら是非漫画版21話(電撃大王2006年3月号)はアニメできちっとやって欲しいかなと思います。これを読んだ自分には、今のあゆきはやす菜に遠慮して自分の気持ちに素直になれなかった頃のとまりと似ているような気がするのですが・・・。
そういえば、今回はエンディングがますみんバージョンだった。ラジオの人とは別人なんじゃない?と思うほどの歌唱力はさすが。浅野真澄は『ちっちゃな雪使い シュガー』の頃から知っていますが、あの頃の清純派?のイメージは今はもう・・・。しかしあれだけの暴言を吐きつつも二時間のラジオ番組を100回も続けられるというのは、それはそれですごい才能だと思っています。さてもう3月、プロ野球VSますみんの熱き戦いもまもなく開幕ですね。
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3月3日
今回は内田君と鈴木三曹がヒルクライムレースに参加するお話です。
・・・本当はロープウェー事故のお話です。毎度すいません。
内田君はどうも自転車に関してはまだビギナーのご様子。モールトンなんていい自転車乗っているのにね。
しかし内田君は体力無さ過ぎ・・・。いくらメディックがバケモノといっても君だってファイター志望だったパイロットでしょ?からかわれても仕方ありません。
鈴木三曹随分用意がいいですな。普通のロード乗りならママチャリのパンクは対応できない場合がほとんどかと。虫ゴムの劣化であればお手上げです。ちなみに仏式バルブ対応ポンプでもディープリム用の延長バルブがあれば英式バルブに空気を入れることが可能です。我が家のフロアポンプは仏式バルブ専用なのでママチャリに空気を入れるときはそうしています。ちなみにこのブログ、自転車関係がメインなんでアニメの話題はおまけです、お間違えなく。
・・・今回のお話、最終的な評価は後編を観てからにしようと思いますが、どうも演出に凝り過ぎてリアリティーが欠けてしまっているような気がしてなりません。これまでのお話を観ている限りは、内容的には地味ながら細かい部分がしっかり作りこまれている所がこの作品の一番の良さだと感じていてのですが・・・。たとえばロープウェーの構造やそれらのトラブル、救出方法など果たしてきちんと調べていたのでしょうか。演出のためリアリティーを犠牲にしたのかも知れませんしそういった手法が決して悪いとも思いませんが、ただこの作品においてそれははどうかと。素人目にも違和感を感じるようなリアリティーの欠如には少々がっかり・・・。まぁもしかしたらそんなことを感じたのは私だけかもしれませんし、後編を観れば結果的に些細なこととなるかもしれませんので詳しくは述べません。もし気になる方はロープウェーのことを詳しく調べてみると良いでしょう。
でもこういうところのこだわり?は相変わらずすばらしい。特にメガネとかメガネとかメガネとか胸の描きこみとか.。5歳児にはまだこの良さは判らないか・・・。
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士郎の「桜は聖杯戦争には関係ないんだな。」ってセリフ、展開上いずれは『桜も関係してくる』という意味に捉えていいのだろうか?桜にも見せ場があるのなら大歓迎ですが。
この屋敷に張られている結界って本当は美女を引き寄せるためのものなんじゃないか?
凛の右ひじのところにあるアイテムなんだけどこれってもしかして・・・?
もはやラブコメ通り越して新婚生活だよ・・・。しかし何なんだこの凛の可愛さは・・・。
桜の巻き返しに期待しても良いのかな?
しかし以前にも書きましたがセイバーがヒロインって本当ですか?私には凛と桜でヒロインの座を争っているようにしか見えませんが・・・。
凛がマスターとサーヴァントは似たもの同士って言っていたけど・・・。なるほど士郎もセイバーも無鉄砲っぽい所がそっくり。そんな所が似ているんじゃお互い大変だ・・・。
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3月1日
この漫画、これからアニメ業界を目指そうとしている人にはぜひとも読んでいただきたい。専門分野に違いはあれども私の知る限りでは、この作品でのアニメ業界の問題点の描写はかなりリアリティーがあると思います。労働環境、賃金、日常生活etc.・・・明るい話題が少ないのがつらいですがそれもまた事実かと・・・。
ただこの4巻には個人的にとても実感のあるこんな話も。『(一度仕事から)逃げた奴がまたこの業界で仕事が出来るのか。』との問いに『できるよ、アニメ業界は人材不足だから一回の失敗で追い出されるワケない。』とのやり取りの部分です。実は私も一度この業界から離れたことがあります。会社の先輩に自分の5年10年後の自分を重ね合わせてしまったときに仕事へのモチベーションを失ってしまったためです。会社を辞めた後は仕事をせず今後のことを考える日々がしばらく続きましたが人手不足のこの業界です、私程度のレベルでも仕事の依頼が来ることがありました。はじめのうちはあくまでバイト感覚、フリーになって仕事をすることなど考えたことなどありませんでした。何せ私はキャリアがたった3年。背景の場合フリーになるのは大体10年、早くても5年と聞いていましたから。しかし面白いもので私の場合キャリアが浅い=仕事を選ばない(選べない・・・)ことで、その結果仕事が無くて困るといったこともありませんでした。まぁ安くてもスケジュールがきつくても良いなら仕事はいくらでもあるというわけです。フリーで本格的に仕事を始めた頃はとにかく仕事がもらえることがうれしくて仕事をやっていました。だから5日連続徹夜とか・・・2日耐えると3日目は一時的に元気になるがその後は地獄・・・。まぁフリーとはいえそんな仕事にも耐えていれば周囲からきちんと評価はされるわけで、今年でフリーとして5年目を迎えることができたのもその結果かと思います。
この業界のとある分野の第一人者と言われている知り合いの方に、私が会社を辞めたときこんなことを言われました。
「アニメが本当に好きな奴は一度この業界を去ってもまた戻ってくればいい。本人にその気さえあればこの業界で生きていく方法はいくらでもあるから。」
私の場合まさにその通りになってしまいました。当時の自分には今の形で仕事を続ける方法など頭に無かったわけですから・・・。ちなみにその方も若い頃会社をクビになって一度アニメ業界から離れたことがあったそうです。
まぁ私の言いたいことは、こんな業界でもヤル気のある人は一度や二度の失敗や挫折など恐れずにどんどん挑戦して欲しいなと。4巻にも描かれていましたが、仕事を続けたいなら会社を移ることも効果的かと思います。会社への不満が理由で業界を去ってしまうのはちょっと勿体無いです。
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